編集の方針・マーキングコードのみかた、注意点

  • 製品が小さすぎて形番(型番、品番、パートナンバー)の記載が出来ないような小さいの電子部品に記載されている捺印表示(レーザー捺印、金型捺印、インク捺印)を集計して掲載します。
  • ページ幅は1024x768ドット(XGA)ではみ出ないように(横スクロールせずに表示されるよう)していますが、情報量によっては崩れることがありますので適度に改行タグ「&br()」を入れます。
  • 対象は電子部品(IC,LSIなどの能動部品,その他受動部品)などです。半導体に限定していません。回路保護素子やチップコイルなどで型番とは異なる捺印表示されているものならなんでもOKです。
  • マーキング表示において、品番とマーキングが一緒であって省略されていないもの、型番がそのまま捺印されていて容易に調べられるものでも参考のため記載することがあります。
  • ロットNo.などものによって変動する数値の桁については、わかっている場合は桁数を*などで記載していますが、わかっていない場合は記載していませんので実際の表示と多少異なることがあります。データシートなどでは桁数が記載されていないことが多く、実物や別途資料にて確認次第修正します。
  • 基本的には表面実装部品での型番、品番とコードで異なっていたり省略されたりしていてわかりにくいマーキングや、ラジアル/アキシャル部品のマーキングなどを記載しますが、一部は穴挿入部品など大きなもののマーキングも含みます。
  • データシートに記載がないなど未確認のマーキング表示で、そのメーカーの履歴から表示が容易に予想できるものは半角かっこ()で囲んで表示しています。
  • 掲載しているマーキングコード例の写真は実際のものですが、製造ロットや製造国、工場によって表示やフォントが異なることがあります。
  • 「*」,「_」にはhFE、特性種別など(その他場合による)により各々の文字が入ります。詳しくは各データシートを参照してください。
  • Lot No.の表示はデータシートに記載されていたり、実際に確認してわかっているもののみ *(* is Lot No.)や #(# is Lot No.)などで表示しています。わかっていないものはこの表示をしていません。*や#のどちらを使うかは各メーカーのデータシートに記載されているものを元にしていますが、記載のないものは基本的に*(アスタリスク)を使っています。 Lot No.は*,**などのアスタリスクに統一しました。
  • 「-」はアスタリスク「*」などのワイルドカードとは異なります。メーカーがマーキングとしてハイフンを指定してきてるものを意味します。
  • 基本的に他のマーキング一覧サイトの記載内容は参考にしていません。データシートの掲載内容、および現物を確認できるものはデータシートと現物両方を確認した上で写真を掲載しています。現物確認できる物については外形寸法の一致と、場合によって特性をチェックして確定していますが、形状の類似など場合によっては間違っている可能性があります。
  • マーキングコード内には一部省略記号があります。これらの詳細は個別のリンク先や各データシートを参照してください。
  • 一覧表にはメーカーのロゴ、記号などは省略していますが、文字で示せるメーカー名については記載していることがあります。
  • メーカーからデータシートが削除されている場合でPDFへのリンクを貼る場合は、 ALLDATASHEETの該当PDFのページ または DATASHEETARCHIVEメインページ を貼ってください。なお、DATASHEETARCHIVEは型番の引数受け渡しが出来ないようです。
  • ExcelのCSVファイル編集にてマーキングコードのソートをしている関係上、マーキングコードやその文字列に半角カンマ「,」は入れないでください。代わりに半角セミコロン「;」を使用してください。 セミコロンはやめて「/」にしました。使っているページについては今後全て置き換えていく予定です。
  • 「●」などの表示は製品のランク分けがされているものがあり、表示位置は実際のものと異なることがあります。詳しくは各データシートを参照してください。
  • あまりページサイズが大きすぎるとwikiからの応答が無くなることがあります。詳細は @wikiご利用ガイド 編集モード・構文一覧表(1ページあたりの行数等) を参照。また、編集の際は直接ウィンドウ内で行わずにテキストエディターなどで編集後、コピー&ペーストしたほうがいいようです。そうしないとプレビューや投稿した祭に@wikiからの応答が無くなると、追加/編集した内容が消失することがあります。
  • メーカーのデータシートで日本語版と英語版のあるものは、資料のバージョンが同じでも記載内容に違いがあることがあります。また、メーカーの製品一覧表などとマーキングコードが異なることがあります。その場合はどちらも記述しておくのがいいかもしれません(例:ルネサスエレクトロニクス uPG2131T5D などの表記を参照)。
  • パッケージコードは外形寸法が全く同じものとして示すものではなく、あくまでだいたい同じものを指していることがあります(ルネサスエレクトロニクスなど)。
  • 順序について
 マーキングコード表の表示順序は、上から、0→01→02…0A→0B→0**(2文字目が記号などの場合)→1→2…A→B→C→Y→Z→記号など になります。
 改行の入っているもの(下記例参照)などは厳密に並べ直していません。適当です。

 例

MARKING
CODE
A
01
A
001
A
b1
A **
A1
01
A2
01
AZ
A*

  • 現状、データ入力はExcelで行い、@wikiへの掲載後の統合、ソートは手作業で行っています。


  • 実際の外観とマーキングの表記対比例、@wiki記述方法
 出来れば図や写真があったほうがわかりやすいと思います。なお、図などのファイルアップロードはログインユーザーに限定しています。ログインユーザー情報は管理者に通知されない、@wiki側に任せた方式を使用していますので、ぜひ登録して編集のご協力をお願いいたします。


表示タイプ 実際の外観 マーキングコード表示 @wikiモードにおける記述
※編集モードを変更すると記述方法が異なるので注意
1
A A
2
A A
3 A &font(o){A}
4
A &u(){A}

マーキング表記と記述はこのようにするが、分類としてはAとする。
5
| A &nowiki(){| A}
マーキング表記と記述はこのようにするが、分類としてはAとする。
カソードマークのラインが太いものはこのマーキングコード表記に含めないでAと同じ扱いとする。
6
| A &nowiki(){| A}
または
&nowiki(){|} A
マーキング表記と記述はこのようにするが、分類としてはAとする。
カソードマークのラインが太いものはこのマーキングコード表記に含めないでAと同じ扱いとする。
7
* A * A
破線内はマーキングコードに対して90°反時計回りした文字でロット番号などが入る(ROHMなど)。
マーキング表記と記述はこのようにするが、
ロット番号には何が入るか分からないので分類はAとする。
8
A
*
A&br()*
破線内はマーキングコードに対して90°反時計回りした文字でロット番号などが入る(ROHMなど)
マーキング表記と記述はこのようにするが、
ロット番号には何が入るか分からないので分類はA *とする。
9
A * A *
破線内はマーキングコードに対して90°反時計回りした文字でロット番号などが入る(ROHM,ON,DIODES,Infineon,VISHAYなど)
マーキング表記と記述はこのようにするが、
ロット番号には何が入るか分からないので分類はA *とする。
10
*
A
*&br()A
破線内はマーキングコードに対して90°反時計回りした文字でロット番号などが入る(ROHM,ONなど)
マーキング表記と記述はこのようにするが、
ロット番号には何が入るか分からないので分類はAとする。

編集の手順

(1)はじめに、各メーカー別MARKING CODE LISTのページから対象のメーカーのリストを開いてマーキングコードを追加します。各メーカーのものは型番ソートかマーキングコードソートか決めかねています(今のところ各社バラバラ…)どっちも一長一短あるけど各メーカーのものは型番ソートがいいのかも…でもそうするとマーキングコードソートと合わせて手間が二倍に…。検索で型番は調べられるので、今後はマーキングソートに統一しようかと思います。
(2)次に(1)と同じ内容を全メーカーのマーキングコードからマーキングコード頭文字に対応したページを開いてマーキングコードを追加します。

(4)新規ページの作成は現在ログインユーザーに限定しています。対応する頭文字がない場合は、一番似通ってるページを表示させてから[編集]→[このページをコピーして新規ページを作成]をします。その後、ページをMARKING CODE一覧や各メーカー別MARKING CODEへの追加も忘れずに。
(5)データシートへのリンクは、データシートが改訂されてファイル名や書類バージョンが変わった場合に表示出来なくなることを避けるため、できるだけ直接データシートのアドレスにリンクせず、型番を引数で渡すタイプにしてください。現在、東芝、NECではこの方法でリンクさせています。詳しくはメーカー別MARKING CODE一覧から各メーカーの記述方法を参照してください。
(6)対象となる部品の画像がある場合は、画像をそのメーカーのページのトップページに置いてください。
 例:RENESASの部品なら、RENESASに置く。RENESAS(1)などには置かない

編集用リンク

ページ名 ページの説明
annotation01 マーキングのワイルドカード補足
基本的に「*」が製造ロットや製造年月などのワイルドカード、「#」がグレード表示。アノテーションなので別のページから参照される。
アルファベット表 アルファベット順マーキングコードリスト サイドメニュー用
全メーカーのマーキングコードへのクイックリンク、アルファベット分類表、サイドメニュー部分への表示用。
アルファベット表2 アルファベット順マーキングコードリスト メインページメニュー用
全メーカーのマーキングコードへのクイックリンク、アルファベット分類表、メインページへの表示用。これをサイドメニューに表示すると横幅が大きいので見切れたりして崩れる。
メーカークイックリンク 各メーカー別クイックリンク メーカー選択プルダウンメニュー
各メーカー別ページへのプルダウンメニュー。参照ページなのでこれを書き換えると、このアノテーションが使われてる全ページで書き換わる
MAKERMARKS 全メーカーのマーキングコード体系
全メーカーのマーキング体形比較用ページ
MARKINGTABLEFORM01 マーキング表の項目欄フォーマット
現状は各ページごとにこの行を記述しているが、重複項目なので別に書いたところ、アノテーションタグで外部参照させるとうまく表示されないので未使用。
annotation05 ページの編集中注記表示
ページを編集中であることを表示するためのタグ記述。現状はほとんど使っていない。
annotation04 各メーカー用のマーキングコード 新規ページ用トップページ共通項目フォーマット
各メーカー別マーキング表トップページの注記部分。以下、注記内容
「のマーキングコード一覧です。マーキングコードは同じでも製品型番が異なるものもありますので外形、特性などをデータシートで比べることをおすすめします。「*」,「**」,「***」,「****」にはロットNo.やデートコード,「#」,「_」などにはhFE、特性種別などにより各々の文字が入ります。詳しくは各データシートを参照してください。」
annotation02 各メーカー用のマーキングコード 新規ページ用ページの共通項目フォーマット
FORMAT03 各メーカー用のマーキングコード 新規ページ用トップページフォーマット マーキングリスト非一体型用
FORMAT04 各メーカー用のマーキングコード 新規ページ用フォーマット マーキングリスト一体型用
annotation03 全メーカー用のマーキングコード 新規ページ用トップページフォーマット
FORMAT01 全メーカー用のマーキングコード 新規ページ用トップページフォーマット マーキングリスト非一体型用
FORMAT02 全メーカー用のマーキングコード 新規ページ用フォーマット マーキングリスト非一体型用
x LIST マーキングコード 新規ページ用 ページリストフォーマット
MARKING CODE WEB LINK 他のマーキングコードサイト一覧
FORMAT05 各ページごとの登録画像データ一覧用フォーマット。


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