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  • 鼠であり、正しくは「Jerry Mouse (ジェリー・マウス)」。
  • 旧地上波版では、"ハツカネズミ"。
  • 色は茶色。
  • トムに悪戯をすることが好きだが、トムと同様でトムがいないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。
  • この為、トムが家から追い出されるとトムが家に戻れるように画策することもある。
    「淋しがりや」 etc…
  • 自分より小さいネズミをトムがいじめると、脅威的な力を発揮する。
    「捨てネズミ」 etc…
  • 両利き。
  • トムと一緒であまり恋愛がうまくいかない。

  • チーズが大好物だが、別段偏食はしない。
  • 文筆の才能に秀で、自ら手掛けた小説が大ヒットし、5万ドルの印税を手にしたこともある(トムと折半)。
    「トム氏の優雅な生活」
  • 剣の腕前はトムと互角だが、ニブルスが加わることにより(加勢というよりはジェリーの邪魔ばかりしているのだが)トムに勝ってしまう。
    ニブルス/タフィー (Nibbles/Tuffy)
  • また、ダンスの腕も一流である。

  • 普段はマッチ箱や菓子の箱などを利用した家具、オイルサーディンの缶でできたベッドのある(両親らしき写真も飾ってある)壁の鼠穴に住んでいる。
  • しかし、ピアノの中、コンサートステージの真下といった一般的に睡眠に不向きな場所をねぐらにしたりもする。
    「ピアノ・コンサート」 「オペラ騒動」 etc…
  • 家中のありとあらゆる場所に非常口とその経路を張り巡らせており、金庫の中さえも進入することができる。

  • 力持ちで、そっくりのいとこがいる。
    「ごきげんないとこ」
  • いかなる場所に閉じ込められても必ず脱出できる。
  • 作品中では、圧倒的な勝率を誇り、トムの攻撃を完封することもあった。
  • しかし、物語の序盤または中盤では劣勢なものの、最後に巻き返す作品が大半である。
  • ジェリーが敗北する作品は実に3本ほどしかない。

  • 飲酒や葉巻を吸っているシーンから、こちらも人間年齢では成人していると思われるが、やはり彼も息が切れやすい。

この記事は、Wikipedia(トムとジェリー) より転載、加筆・修正しました。