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  • メインキャラの猫。正しくは「Thomas Cat(トーマス・キャット)」。
  • 色はグレーまたは水色。
  • ジェリーをいじめることが好きだが、実はジェリーがいないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。
    「メリークリスマス」 etc…
  • また、ジェリーとの共通の敵が表れると、共同作戦をすることもある。
    「共同作戦」 「強敵あらわる」 etc…
  • 製作時期により顔の形、色が若干異なる。
  • また、雌猫(トゥードル)に対して、非常に惚れっぽい一面も持っており、親友でもある野良猫のブッチとは恋の鞘当てを演じることもある。
    メス猫 (Toodles)
  • 両利きである。

  • 音楽の才能に長け、特にピアノの演奏は絶品であるが(足の指でリストを弾けるほど)、指揮者としての才能はドタバタ劇の末、ジェリーに負けてしまう。
    「ピアノ・コンサート」
  • ただ、プロの指揮者の形態模写は、過去二回の指揮振りを見る限りでは完璧である。
  • また、オーケストラの楽器の大半をこなすことができるほど、楽器への順応性が強い。
    「星空の音楽会」

  • 運動神経も異常ともいえるほどで、テニス、ボウリング、サーフィン、ビリヤード、槍投げなどレパートリーも広い。
  • 特にビリヤードではプロ顔負けのドローショット(引き球)を披露する。またバンクショットの名手であり、イージーボールでも必ずクッションを使う。
  • ただし、ゴルフはPar4で33打も叩くほどであり、得意ではないようだ。
    「目茶苦茶ゴルフ」
  • 潜水は出来るクセに何故か泳ぐことは苦手なようで、作品内で溺れるシーンがしばしば見受けられる。
    「海の底はすばらしい」 「おかしなアヒルの」子 etc…

  • 軽業のような妙な芸当にも秀でていて、ジャグリングなどを披露することもしばしばだが、これは専らジェリーに遊ばれている時に急場を凌ぐための芸当であることが多く、大抵は途中でジェリーに邪魔されて散々な結果に終わる。
  • また、倒立の状態で手の指だけで進むことが出来たり、尻の肉だけで歩行することが可能。
  • 尻尾を缶切りのように使うことも出来る。
    「あべこべ物語」

  • 空間を捻じ曲げる能力を持っており、ジェリーの部屋の入り口やビリヤードのポケットなど動かしてしまう。

  • ジェリーの仕掛けた罠によく尻尾を挟まれ、凄まじい叫び声をあげる(大きく分けて「オゥーッホッホッホッ!」「アアアアアアアーーー!」の2種類がある)。
  • マッチを擦るときはなぜか自分の尻で擦る。ただしこれはトム特有ではなく、ジェリーも同様に自分の尻を使うことがある。
  • なお1940年当時のマッチは何に擦っても、火が付いた。

  • 飲酒や葉巻を吸っているシーンから、人間年齢では成人していると思われるが、その為か体力があまりない。

  • 毛皮の下にランニングシャツとトランクスを着用している。
  • ブッチをはじめとする他のネコは、猿股だけか下着そのものを着ないことが多い。

  • 作品によっては、世界猫連盟の事務総長、またねずみ取り選手権のチャンピオンの肩書きを持っている。

この記事は、Wikipedia(トムとジェリー) より転載、加筆・修正しました。