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ハンター


ESPが魔物と戦うためにはハンター資格を得ることが必要である。ハンター資格には必ず面接があり、受験資格は中学卒業が必要となる。高校生であったとしてもなることは可能であり、ハンターを育成するための専門学校も存在している。

ESPは通常以上の福利厚生を受けることが出来るが、ハンター資格を有するESPは定期健診を除いては保険が適用されない。その代わりというべきなのか、魔物の関与している事件を解決した場合は多額の報奨金(通常10~30万程度)が出されるためハンターを生業として生きている人間もいる。そういったハンターのことをエリートハンターと称する場合がある。

ハンターは魔物と戦うというその性質上、武器の所持及び携帯(アンチマテリアルライフルまでもが)が認められている。ただし、その武器は魔物に対して使われるべきものであるため、民間人に対して使用した場合は厳罰が下され、場合によっては死刑もありえる。

ハンターに対して出される依頼は警察が管理するサイトを通じて受けることになる。多くは警察からの依頼だが、エリートハンターや魔物らしいものに困っている住民や団体からの依頼も当然ある。またハンター専門の裏サイトが存在しており、その裏サイトで法に触れる依頼が取り扱われている、裏の報酬額相場は30~50万と言われている。

こういった裏の依頼を受けたことが発覚したハンターは資格を剥奪されアウトローとして扱われ、指名手配(場合によっては賞金付きで)されることになる。