※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

カメレオンマン(仮)


大和市東区と隣市の市境にある鶴見緑地公園に現れた魔物。(以後個別認識のため、カメレオンマン(仮)乙と命名)

外見はカメレオンのような肌と顔を持っているが、身体は人間と同じ人型という奇妙なものであった。
そのためか目撃者の少年の発言である『カメレオンマン(仮)』という呼称が与えられることとなった。
なおこの呼称は一時的なもので、新しい呼び方が上がればそれに変更する予定で募集があったが、事件解決まで誰からも新しい呼び名は与えられなかった為、最終的にこの呼称で落ち着くこととなる。

攻撃手段は爪や伸びる舌を使った単純なものだが、それ以外に風景に溶け込む能力を持っている事が確認されている。
これは擬態ともいえる能力であり、実物のカメレオンとは異なり風景に完全に同化することができるほど精度の高いものであった。なお擬態は始終行っているものではなく、必要のない状況では行わず、感情の変化でも変わることが確認されている。
身体能力も高く、交戦したハンター『古賀 尚人』の証言では胸部にライフル弾を数発受けても生きており、さらに人間を超える速度で走り接近してきたという。

なお確認されたカメレオンマン(仮)乙はハンター『古賀 尚人』『エレノア・ハルトマン』と交戦。ハルトマンの能力により死亡が確認されている。