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旧神の兵士


港区に現れた魔物オラウス・ウォルミスは彼らの正体を最初から看破していた。
ベテルギウスに本拠地があるらしく、そこから光の柱を通じて港区に現れていた。

]から現れた他の魔物と戦い、それを殲滅しており人間には割りと友好的な姿勢を取っている。だからといって人間を助けようという気持ちはあまりないらしく、攻撃してきた人間には攻撃を加えている。

人と同じ姿をしているが衣服のようなものは纏っておらず、常に光り輝いている。目の部分だけ黒く、表情のようなものは分からない。基本的に言葉を発することは無く、直接相手の心に語りかける。光り輝く槍を持っているが、この槍は旧神の兵士の手から離れるとその光を失う。

オラウス・ウォルミスを含む邪神の一派を敵対視しており、問答無用で攻撃を行ってきた。また邪神に対して手助けを行う人間にもまた容赦が無い。不可思議な力により銃弾などは無効化するが、斬撃や打撃は無効化することが出来ないようであるが、人間の力では致命傷を与えることは出来ないと思われる。

オラウス・ウォルミスによって心臓(あるいは核)と思われるものを破壊され消滅したが、同様の存在はまだ多数存在している。連日港区に現れていたが、もしかすると毎回違う個体だった可能性もある。