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BAR黒山羊


都島区の片隅にあるビルにひっそりと存在するバー。
芸術をこよなく愛するマスター(見た目は20代)が一人で経営している。テーブル席もあるが、テーブル席が使われたことはなく、来る客はみなカウンターに座る。

ドリンクは豊富に用意されているが、フードはおつまみ程度しか用意されていない。開店するたびにマスターは壁にどこからから仕入れてきた絵を飾っている、けしからん絵が多いのだが時折ワケのわからない絵が飾られることも多い。

マスターがロックミュージックを好むので、ロックミュージックが流れていることが多いのだがリクエストすればクラシックやジャズも流してくれる。そういう場合に備えてレコードも用意されているなど、マスターの音楽好きが窺える。エーリッヒ・ツァンのヴィオル等、通常では手に入らない品も存在している。また客の手の届かないところには魔術書らしきものも陳列されている。

料金体系は非常にわかりやすく、チャージ代として500円、アルコールドリンクは一律800円、ソフトドリンクは一律500円となっている。ただし、場を乱すような行為をするとチャージ代が跳ね上がったり場合によっては追い出されその後出禁となる可能性も高い。

店内は二つの幻想郷(一つはカダス、一つは妖怪の楽園)に繋がっているらしく、時折客が間違ってそこに迷い込んでしまうこともしばしばある。大抵の場合は戻ってこれるが、場合によっては戻ってこれないこともあるが、マスターはそんなことを気にしない。おそらくマスターは人間の常識というものを捨て去っているのかもしれない。