ゴブリンメイジ

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 4 1 普通 ゴブリン族
■使用効果 :アタッカー1体のHPと攻撃力を入れ替える
それがゴブリンの場合、それの攻撃力を2増やす
攻撃にも強化にもなる奇妙な魔法を使うゴブリン。

ちょっとトリッキーな効果。赤で唯一、HPを上げたり攻撃力を下げたりが可能なカード。
いろんな意味で赤らしくない。「入れ替える」と言うと青っぽい。だがそれがいい。赤単の隙間を埋める1枚。
高HPアタッカーに使えば、攻撃力アップ・HPダウンが狙える。
ただし、それは元々赤の得意分野であり、わざわざこいつにやらせる必要はあまり無い。

やはり攻撃>HPのアタッカーいわゆる頭でっかちに対して使うことが、より個性を生かせる場面といえるだろう。
例としては、自分火竜(6/4)VS相手サソリ(4/1)の場面で、サソリに使うとイニアシチブ無しでも勝つなど…
何気にこの場合は森神でカウンター不可である。
これに限らず、頭でっかち同士の対決においていい働きをすることは多い。

バーンでいいじゃんという場面も確かに多い。
しかし、効果がゆるやかで直線的でない分、返し技を受けにくく柔軟性があるのが強みである。
コストが軽いことと、ゴブリン補正を受ける長所も忘れずに。
低コストのカウンターゴーレムのメタでもある。
ver0.37から登場した新カード変異体のメタにもなる。

ver0.30で大幅強化。
ゴブリン限定で攻撃力が上がるようになった。
初手ゴブリン戦士で2ターン目には4/4アタッカーになる。ビホギンに近いコンボ。
ゴブリン族に加え、デーモンの攻撃力が上がることも忘れずに。
自身の攻撃力も1上がり戦場に出る機会も増えただろう。

カメレオンが登場し、擬態を付与すればゴブリン以外も攻撃力強化出来るようになった。

ver0.31から怪火によって威力が変動。
具体的には攻撃力≧HPの赤黒によくあるアタッカーは関係ないが、HP>攻撃力の緑青にダメージが2増える。
つまり、素の攻撃力が2以下の敵をHPを0に出来るようになる。
一見意味なさそうに見えるが、バーン読み待機されても自分の赤などは基本的に死ないので、バーンより安全。
怪火を使う場合は採用出来る。

また、アタッカーが混沌の場合は注意が必要。
メイジの効果は「入れ替える」とあるが、怪火との兼ね合いとわかるように、内部的には増減処理されている。
そのため混沌がいる場合、基本的には攻撃力とHPの大きい方はより大きく、小さい方はより小さくなる。
これにゴブリン族の攻撃力増加は減少になるので、くれぐれも普段通りの使い方は出来ない。
ウーズの場合は攻撃力とHPの大きくなる方がより大きくなる。
いろんな意味でトリッキーで単純な入れ替えとも違うという点を押さえておきたい。

関連項目
―ゴブリンズ


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