森ドラゴン

この名前のカードは、現在存在しません(ver0.31で名前と性能が変わりました)

更新後→煙竜

レベル 攻撃力 HP 速度 能力
4 4 6 後攻 ■このクリーチャーは戦場に出ている場合、煙の効果が発動するたびにHPと攻撃力が3増える
によって膨れ上がる特徴的な能力を持つドラゴン。
ドラゴン族の中ではもっともレベルが小さい。
素の能力は低くはないが、後攻持ちであることからインパクトは控えめ。

煙の効果が発動する度に攻撃力とHPが3増える。
補正値はなかなか強烈で、常に援護が入ればまともに戦って負けることはまずないと言ってよい。
本体がレベル4であり、召喚においても煙との相性は良い。
煙→森ドラゴン→煙と繋がれば、3ターン目に魔力3を残して7/9のクリーチャー、という状況になる。
終盤でも通用する能力なので、煙が手札にあるなら積極的に出していって損はないだろう。

効果は相手の煙に対しても、また森ドラゴンが無効状態であっても発動する。
待機所に控えているだけで、相手の煙の使用を牽制することになる。
森神で無効を付加しても、煙を使うことでHPを回復することが可能。
攻撃力の低いクリーチャー相手なら鉄壁とも言える活躍を見せてくれる。
煙以外なら翼竜で先攻にしてしまう、ピクシーで減ったHPを回復するといった運用が考えられる。
クリーチャーのサイズが大きいので、小技がより活きるのが強み。

イニシアチブ有りで出す場合に最も怖いのが人魚メイジ
煙で強化したステータスをそっくりそのまま持っていかれては悲劇である。
青を相手にする場合は最低限警戒しておかなければならないカードだろう。
ソーサレス赤ドラゴンで消されたりするのも非常に痛い。
煙を連発していた場合、待機所がガラ空きになり隙だらけになってしまう。
煙で溜めた魔力をいかに後続に繋げていくかがポイントと言える。

煙なしでは頼りになるとは言い難く、何においても煙とのシナジーが重要となるクリーチャーである。
手札に大量の煙が入っていれば、森ドラゴンだけで相手を圧倒することも難しくない。
主戦力としての活躍を狙うなら、2色使って4枚以上の煙を入れておくのも十分な選択肢になるだろう。

意見所