アヌビス

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
4 3 2 先攻 獣人族
■使用効果: 自分の墓地のカードが13枚以上ある場合、それらの中から1枚選び、カード名をミイラに変えて戦場に出す
自分の墓地の全てのカードを手札に加える
墓地から手札に戻し、さらに戦場に送り込むことも不可能ではない、生と死の神。

そのまま使ってもけっこう働く。
攻撃3の先攻という、アタッカーとしてまずまずのステータス。
先攻に有効な人魚メイジ炎使いで強化すると心強い。
HPが2なので焼かれるのが怖いが、他の軽量先攻よりは耐えれるので、上手く補助してやりたい。

非常に数少ない、イビルアイ手札破壊をカウンターできるカードでもある。
機会があればぜひ使って、度肝を抜いてあげよう。
ver0.33から墓地から復活するネクロマンサーのような効果が加わった。
多くの墓地枚数が必要なので汎用性は低いが、手札破壊デッキには大きな効果である。
手札破壊カウンターとしての有用性もさらに高まった。
注意すべきなのは墓地から復活するのはミイラそのものではなく、また選んだカードそのものでもなく、選んだカードの性能のままミイラになる点。
効果が発動すると墓地カード一覧が現れるので、そこから一枚選ぼう。
また、「戦場に出す」なので既にアタッカーがいる場合は出せない。
詳しくはミイラの項目を要参照。

ver0.43にて獣人族になった。
待機所にケンタウロスリーダーが居れば、ターン開始時にHP+3の恩恵を得られる。
また、相手のケンタウロスリーダーに対しては、能力消去を免れるので補助を安定させられる。
特に先攻を奪われないのでアタッカーとして頼られる機会は増えたと思われる。

しかし一番働くのはコンボである。
以下、代表的なコンボ例
ほぼ青単のデッキにアヌビス2~3枚入れて、探検家→アヌビス(確実に出る)で、ほぼ確実に3ターン目に大量の手札が手に入るコンボ。
漁師の場合はレベル4を少なめにすること。
あとは水使いなどで相手の山札を消して勝利!
手札が足りないときは、雪女シスターで手札増やしつつ時間稼ぎ。
また、ミイラ化が発動することも多いので探検家の場合はいきなり強アタッカーを出すこともできたり。
最初のアヌビスの位置で戦局が大きく変わる、正に運ゲー。
勝負がつくのが速いので、青龍集めにはもってこいかも知れない。
スカイドラゴンが墓地にあるならアヌビスで待機所に送れる。消費魔力1は注意。
次のターンはスカイドラゴンかアヌビスか有効な方を戦場に出せばいい。
ゾンビで手札消耗→アヌビスで復活!
捨てる手札はランダムなのでアヌビスが墓地に行ったら知らない。
でも決まることも多い。そして決まったら強い。
地獄蝶で手札を破壊し、アヌビスを引く。
一見無意味に思えるが、初手で幽霊がある場合などは有効なコンボ。
序盤に相手の魔力を減らし2ターン目は幽霊で戦う。
その後、初手にあったファッティなどはアヌビスで回収すればいい。
ミイラ化効果を最大限生かすコンボ。
墓地のカードの能力を持った墓荒らしの能力を持ったミイラという、ちょっとややこしいアタッカーが出来る。
奇襲性が高いのが強み。
例えば、墓地数が届くなら手札の墓荒らしを地獄蝶→アヌビスと繋げれば即戦場に出てくれる。
手札を一気に回収できるためゾンビの効果と相性も良い。
ただし、元がミイラなので、ゾンビの効果でもHPが1しか回復しない点には注意。
ホムンクルス赤マントの能力をつけてラッパ妖精で単なるミイラにされないようにしたい。

また、手札の数を参照するカードにとっては大きな効果とも言える。
とくに手札を増やす手段の少ない黒においてアヌビスの役割は大きいと言える。
手札破壊やデッキ破壊後の火竜は大きな火力を得る。ただし、即破壊は使いにくいが。
中盤以降にL2サラマンダーの火力を引き上げることもできる。
炎使い植物使いの効果を上げてアヌビスに使えば、除去し難いアタッカーになりうる。
バフォメットのバーン強化にはアヌビスは欠かせないかもしれない。
上記のコンボと合わせて組んでおき、効果を最大限活かせるようにしよう。

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