火竜の首

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 2 1 先攻 ドラゴン族
■使用効果 : 先攻ではないアタッカーのHPを2減らす
最軽量先攻ドラゴン先攻アタッカーとの相性も良い。

低コストな全体バーン。
ver0.37でドラゴン族になった。
加えて竜使いが変更された。他にも、赤ドラゴン緑ドラゴンが強化された。
それ以外にもいろいろな変更があったので環境が大きく変わった一枚。
ドラゴン族最軽量という使いやすさも光るポイントである。

また、先攻に対して無効なバーンなので、デッキに先攻持ちをたっぷり入れておけば使いやすいだろう。
ただし先攻は元々バーンに弱いことを考えれば、先攻に限って効かないのは、バーンとしては短所かもしれない。
翼竜火柱ゴブリン王など先攻付与を同時に採用するのもいい。
先攻アタッカーが多いほど活躍の場は増えることになる。
もちろんホムンクルス森神とクルスルーするもよし。
また、アタッカーがカウンターゴーレムなら先攻持ちも無効持ちも焼ける。
軽量先攻持ちが炎使いあたりで頭でっかちになっても、2ダメで倒せればさほど痛くない。
レベル2であることを考えるとサラマンダーのレベル2バーンデッキの常連かもしれない。
レベル2先攻をフォローしつつ、サラマンダーの火力源に貢献出来る。

本体のレベル2先攻というのは、クリーチャー性能として単純に優秀。
炎使いと合わせると軽く無双することも。人魚メイジは仕様が変更されたので使い時を考えたい。
序盤なら尖兵で先攻3/1にするだけでも止められる相手は少ない。
逆に植物使いなどでHPを補強してやってもいい。

竜使いとの相性が良い。同色であるのでデッキにも入れやすい。
待機所に竜使いがいる場合は魔力4で2ダメバーンしながら戦場に出れる。
火竜の首をアタッカーにして竜使いバーンしてやることもできる。
火竜の首自身が先攻持ちなので、序盤のHP4までのアタッカーならどちらかの方法で大抵は処理できてしまう。
また、待機所で竜使いと一緒に見習い魔女などのバーンを避けて、消費魔力2でアタッカーに出ることも。
いわゆる踊り子バーンのようなことが可能になった。

ドラゴン族となり竜使いと同色なので赤ドラゴン火竜の首と組むのもいい。
序盤は火竜の首が戦い、中盤以降は他のドラゴンをバーンでフォローさせるといい。
単純に手札にあるだけでも火竜の効果が強化されるので、無駄ではない。
他色でも、火竜の首以外のドラゴンは総じてレベルが高く序盤はもたつきがちなので、火竜の首が戦線を守れる。
火竜の首は先攻に弱いので先攻キラーの緑ドラゴンと組むのも悪くないだろう。
相手の緑ドラゴンに打ち落とされることもあるが、自分で誤爆だけはしないように。
エメラルドドラゴンで強化を受けることも出来る。
火竜の首は他のドラゴンと比べるとステータス自体は小粒だが、先攻持ちであるので強化の意味は充分ある。
コストの高いエメラルドドラゴンだが、火竜の首がコストが安いので他より使いやすいだろう。
ギャンブラーの対象でもあるが、こちらは火竜の首を使って出すのは微妙。
もちろん、イニ無しで先攻持ちを戦場に奇襲させれるなら価値もあるが、多くの場合は意味が薄い。
とはいえ人魚運び屋などで手札操作すればいいので、デッキ次第と言えるだろう。

弱点はHP1であること。とくにイニ有り見習い魔女破壊されると痛い。
また、レベル2なので征服王の破壊や首長竜のバウンスも怖い。
ニワトリウィザードで攻撃力を上げつつ、これらを防いでもいいだろう。
竜使いの待機効果でスルーすることも上手く利用したい。
イニ有りならエメラルドドラゴン一時無効で防ぐのも手。
他色だがドラゴンゾンビが墓地にいると除去に対する抑止にもなる。
後攻7/6と対極的なステータスなので運用が異なるが、対処方法も異なるので搦め手で攻めるのもあり。

なお火竜敗北効果によって手札に加えられるたりする。
活かすなら、怪火で火力の底上げも考えたい。火竜の火力も上がるので、一石二鳥かもしれない。

ver0.37更新直後は竜使い消費魔力が無かった。
そのため、初手竜使いから火竜の首でバーンそのままアタッカーに、といった超速攻も可能だった。
その後も魔力1で竜使いのバーンが使えたり、赤ドラゴンが強化されたり、火竜と揃って猛威を振るう状態だった。
さすがに強すぎると判断されたのかver0.39にて竜使いの待機効果に消費魔力1が付いた。
ver0.40で竜使いの消費魔力がさらに増え、消費2になったので少々落ち着いたが現状でもなかなか強い。

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  • 誰のセリフだよwキャッチコピーじゃねぇwww -- 名無しさん (2011-12-18 12:21:08)



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