オウムガイ

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
3 3 3 普通 ■勝利効果: 相手のアタッカーのHPが0の場合、相手アタッカーを破壊する
相手のアタッカーがいない場合、相手の手札から1枚選び、相手の戦場に出す
勝つと手札を覗いて次の対戦相手を強要するアタッカー。

勝利効果で相手の手札からクリーチャーを引っ張り出す。
ワーライオンと双璧を成す戦場ロッククリーチャー。
一度勝利すれば相手の手札を見ることもでき、大きく有利な状況に持ち込むことができる。

勝利効果発動→手札から弱いクリーチャーを引きずり出す→再び勝利!が基本の流れ。
この流れで戦場をロックし、相手が思い通りのクリーチャーを戦場に送れないうちに勝ちを稼げる。
単純に弱いというだけでなく、強力な使用効果を持つカードを潰すといった立ち回りも可能。
また、手札情報から相手の反撃手段をかなり予想できるというのが地味に大きい。
相手が取ってきそうな策をもとに、次の行動を決めることができる。
たとえ1回しか勝てなかったとしても、手札情報とキーカード潰しは以降に確実に効いてくるだろう。
注意点として、などのHP0クリーチャーを出すとそのまま破壊され次のターンは相手の戦場が空になる。
戦闘せずに勝利が狙えると勘違いして間違えて選択しないように。
何としてもそのカードを消したいという場合は選択の余地がないわけでもないが。

効果は確かに優秀だが、どうやって発動するかが最大の問題となる。
本体のステータスはいまいち。2ターン目に出せば勝てることもあるだろうが、それも安定とは言い難い。
相手もオウムガイの勝利は全力で阻止しに来るだろう。CPUなら無警戒に勝たせてくれたりもするが。
こちらもサポートを加え、無理やりにでも1勝を取りたい。オウムガイでの勝利はそれだけの価値がある。
基本的に海賊親分は効果を発揮できないので注意。相手アタッカーがいない場合は有効だが。

オウムガイにとって面倒なカウンターカードが地獄蝶
手札が1枚しかなくなるので、強制的にそのカードを選ばされるハメになる。
ファッティを相手にしてはオウムガイでは勝ち目がないし、相手によってはそのまま連敗される危険も生じる。
相手も全て手札を失うので一概にどちらが有利とも言えないが、アドバンテージは失ってしまうだろう。
白虎も勝利効果が虚しく空を切る。こちらの手札も魔力も無しだとオウムガイで白虎に勝つのは難しい。
イソギンチャクも厄介。相手の手札にイソギンチャクがあったら真っ先に選んでおくと良い。
妖精も天敵。頑丈が付与されたアタッカーは破壊できないので、実質的に勝利効果は無効化される。

なお、この破壊は炎馬の手札効果の発動条件になる。従って手札に炎馬がある場合は待機所に出てくる。
この際、相手の手札に炎馬がある場合は、相手の魔力如何に関わらず手札に収まったままの炎馬を見ることが出来る。
オウムガイのテキストは「アタッカーを破壊したあとで、手札から選ぶ」と読み取れる。
しかし、その間に炎馬の手札効果が介入していないということである。
このとき炎馬を選択してアタッカーとさせることも出来るし、しない場合は消費1を支払って炎馬は待機所に出ることになる。
その後のサブの状況などに影響することもあるため、頭の片隅にでもいれておくといいだろう。

運用としては、序盤にレベル1アタッカーと対戦できるならウミガメ首長竜バウンスしたい。
バウンスしたレベル1は相手手札に戻るので、再びオウムガイの前に引き出せる。
ウミガメ首長竜が2枚3枚あるならこれを繰り返せる強力なハメコンボとなる。
無効不動で対処されなくはないがレベル1に使わせれるなら、それもあり。
上手く勝利するすべがあるのなら、手札を覗いた後に人魚予言者催眠術師を展開するのも手。
ワシの使用後に勝利出来ると、相手はを持ってる場合があり、これを狙って潰す手もある。
緑デッキや弩兵デッキだと相手に利する形になるし、強化カードがあると6/6になるので注意が必要だが。
ファッティが勝てるタイミングを選んで仙人で能力を付与してしまうのがお勧め。
一度勝ちさえすれば、そのままライフ0まで持っていける可能性も十分にある。
墓荒らしの能力元としても優秀。このために墓地に落とされる役割として採用の機会が増えている。
それがオウムガイにとってよかったのかは謎だが。
かつては敗北効果を発動させないという隠れた長所を持っていた。
ver0.31で勝利/敗北効果の発動がイニシアチブ順になったことを地味に泣いてた。

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