赤ゴーレム

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
4 8 5 普通 不動
■このクリーチャーは赤のクリーチャーに対して戦闘ダメージを与えることができない
■このクリーチャーは効果で移動しない
同朋には手を上げない不動のアタッカー。

デメリット能力と不動を持ったファッティ。赤相手には手が出せない。
素で不動を持っているため青カードの多くを無力化できる。
各種バウンスはもちろん、ナーガヤマタノオロチといった待機所に干渉するカードも効果がない。
更に8/5という高いステータスを誇り、イニさえあればほとんどの相手を一撃で葬れる。
しかしながら、4分の1の赤カードはもちろんデーモンカメレオン擬態で攻撃出来なくなってしまう。

相手が赤でもバーンで倒せば無問題!
使いたければ炎の魔女サラマンダーなどをぜひお供に。
赤はHPが低いのが多いので、なんとかなる可能性は高いだろう。
また、HP5は赤カードとしてはかなり高い数値。
全体バーンカードにも耐え易い耐久力を利用したい。
また、錬金術師で魔力+4のブーストになる。相手が赤で対抗策もないときの最終手段に。
同じ赤デメリット付き高ステータスカードとしてミノタウロスと近い運用が可能で補助も共用しやすい。

力石待機効果を発動させるのにあと1。
ニワトリやもう1枚の力石などで達成できる。
ニワトリを使ったと仮定すると、合計5コスで勝利とともにライフを1削れることになる。
力石2枚なら同じく5コスでライフ2を削ることができる。
イフリートが消費魔力を足すと7、溶岩魔人を待機させ発動しても7、であることを考えるとかなり割安である。
ただし、海賊親分などを利用出来ず、準備までに最低4ターン掛かることを考えると長短があるといえるが。

他色のサポートでは、ケンタウロスクラーケンをかけるという手が有効。
サブにいれてキメラの合成材料にすればデメリットを気にせずに強アタッカーを合成できる。
ちなみに相手の赤アタッカーを攻撃力0にすると、ドローになる。
また、赤ゴーレム同士が能力を持ったまま戦闘してもドローになる。
墓地に行くことが墓荒らしへの牽制にもなる。

自分のアタッカーが赤で相手のアタッカーが赤以外の時に仙人で赤ゴーレムの効果を両アタッカー与えれば、ステータスに関係なく勝利できる。
ついでに不動も付くので、イニありならバウンス対策にもなる。

緑に同系亜種がいる。
両者を比べると、それぞれのメリットは、
緑ゴーレムケンタウロスと同じ緑であるという点。
赤ゴーレムは上記の通り赤のアタッカー相手でもバーンで対処しやすい点だろう。

両者とも同色アタッカーに弱いが、には待機所を経ずにいきなり飛んでくる奇襲カードが多々ある。
特にゴブリンパラシュート部隊を読んで対応するのは難しいだろう。
にもワーエレファントという奇襲カードがあるが、同時にデメリットを消すケンタウロスや逆に利用する仙人がいる。
これらより、ほぼ同じ属性のデメリットでも赤の方が負担になりやすいと言えるだろう。

こう書くと赤ゴーレムが使えないように思えるかもしれない。
しかし、それはあくまで緑ゴーレムとの比較である。
不動は青に対する強烈なメタであり、赤でHP5の高さは火竜ゴブリン戦車の全体火力とのシナジーになる。
バーンの読み外しに耐えられることも魅力。
赤カードが無い、擬態出来ないデッキには、バーンもバウンスも難しく倒しづらい嫌なヤツ。
先攻を付けられたら止めるのに一苦労なんて状況も少なくない。
使っている方は気付き難いが、相手のデッキによっては的確に刺さるカードである。

関連項目


歴史
+ 赤ゴーレムの歴史

意見所
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コメント:
  • とりあえず本文くらい読んでからコメントしようか -- 名無しさん (2014-07-22 11:17:21)
  • 強すぎる一方相手が赤デッキならゴミ。運ゲー化が進みますよ -- 名無しさん (2014-06-23 02:54:11)
  • ↓戦闘が発生しますがどちらもダメージを与えず引分けドローになります。引分け時はライフ増減無く、両アタッカーが破壊されます。ただし、変異体の能力がある場合は別。緑ゴーレム同士でも同様です。 -- 名無しさん (2013-01-21 20:18:23)
  • 赤ゴーレムと赤ゴーレムで戦闘になったらどうなります? -- 名無しさん (2013-01-21 20:12:42)
  • 使ってみたら放火魔と予想以上に相性いい。こっち魔力2だとケンタもクラーケンも無いので、相手が低レベルの赤を無警戒で出してくるから狩れた -- 名無しさん (2012-06-06 21:33:19)
  • 緑ゴレより一回り軽く、ソーサラー耐性があるのが魅力。地味にゴブリンメイジで耐久型クリーチャーに変身するのも良ポイント。 -- 名無しさん (2012-02-16 01:56:54)
  • 古来よりカウンゴ・緑ゴと同じく赤ゴと呼ばれる赤ゴーレム。かつて赤ゴーレムを操る強者がいた。最強とも呼ばれたが対策として皆、赤カードを使うようになり結果赤ゴーレムはレベル1の赤アタッカーに容易く倒されることとなった。この故事に由来し、今日でも容易く倒せることを「赤ゴの手を捻るようだ」と形容されるようになったという。 -- 民明書房 「鳴いた赤ゴレ」より引用 (2012-02-06 12:52:42)



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