用語集

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あ行

アタッカー
戦場に置かれたクリーチャー。

頭でっかち
HPに対して極端に攻撃力の高いカードのこと。
主にに多く、翼竜などで先攻を付ける、ピクシーでHPを攻撃力に揃えるなどの方法がとられやすい。
対してHPが低いためバーンがメタとして使用されやすい。
アタッカーとして不安な場合などは、錬金術師の「燃料」として使われることが多い。

アドバンテージ
「Advantage(優位、有利、利益)」の意。
アドバンテージを稼げる(=数値的優位を作れる)カードは強いと言われることが多い。
アドと略されて使われることもある。

アバター
対戦中に名前の横に表示されるカード絵柄のこと。
デッキ編集から変更できる。

一時無効
1ターンのみ使用効果の影響を受けなくなる特殊能力。ガーディアンエメラルドドラゴンの使用効果で付与される。
詳しくは→一時無効

イニシアチブ
戦場にある青色のこんなヤツ→ ①
使用効果を発動する時や同速のアタッカーが戦闘する場合、原則イニシアチブのある方が先に行動する。
バージョンアップされ、勝利効果や敗北効果もイニシアチブ優先で発動するようになった。
対戦開始時にランダムで決定され、戦闘で負けた側に移動する。
省略して「イニ」とも。
「initiative」発音的には「イニシアティブ」だがゲーム内表記は「イニシアブ」になっている。

運ゲー
運の要素が強いゲーム。
また、運の要素が強いデッキなどのこと。

えさカード
クマの勝利効果やキメラの使用効果で消費され、アタッカーの強化に使われるカード。
類似用語に「燃料」「弾」がある。

送りつけ
自分のカードを相手の手札や場に送ること。
主に青龍サンタビホルダーなどのデメリット持ちを相手に送る際に使われる。

お知らせ
製作者からのお知らせ。
主にバージョンアップの具体的な内容と履歴を見ることが出来る。
カードにマウスポインタを乗せると、左下にそのカードの修正内容が表示される。

落とす
能動的にデッキまたは手札からカードを墓地へ送る事。



か行

カード(効果説明欄)
デッキと手札と墓地のものを指す。
対して待機所及び戦場のものはクリーチャーと呼ばれる。

カーコマ
カードコマンダーの略称の1つ。カー(ド)コマ(ンダー)。
主流は頭文字を取ってCCと略されたりする。
他にも、カドコ、コマンダーなどと呼ばれることもある。

回収
場や墓地のカードを手札に入れる事。後者は要するにアヌビスの効果のこと。
主にバウンスを利用して一度使用したカードをリサイクルするのが主な目的。
他にはイニシアチブありで戦場から自分のアタッカーを回収して相手のバーンを誤爆させたりもできる。
森神雪女など戦闘力は低いが使用効果の強力なカードを回収するとよいだろう。
死神などを回収すれば、相手は警戒して動かざるを得なくなるブラフの効果もある。
回収手段としては各種バウンスの他、回収特化カードとも言えるシスターがある。
また、相手のシーサーペントを読んで回収したいカードを戦場に出したり、
人魚予言者が相手の待機にいる状態でデーモンを使って場のカードを全回収したりと
相手のカードを逆用して回収するテクニックも非常に重要なので覚えておこう。
なお、ヤマタノオロチも回収カードではあるが、相手のカードを奪う場合は回収ではなく奪取と呼ばれる。
これは巨大アンコウも同様。

カウンゴ
カウンターゴーレムの略称。
赤ゴーレム緑ゴーレムも同様に赤ゴ、緑ゴと呼ばれることがある。

カウンター
イニシアチブ無しの使用効果で、イニシアチブ有りの使用効果を無効化、あるいは逆用すること。
プリンセスラッパ妖精イソギンチャクネクロマンサーなどは比較的カウンター向け。
サモナーでのファッティ召喚を読んだソーサラーや、長寿王に対するデュラハンなど、
ピンポイントで狙いを定めたカウンターも稀に決まる事がある。
これを華麗に決めるには、相手のデッキタイプをいち早く判断し、使ってくるカードを予想することが大事である。

獲得カード
対戦終了時に獲得できるカードのこと。
勝利するとCPU戦ではCPUレベル+2枚、通信対戦やランダムCPU対戦では12枚、敗北すると1枚獲得できる。

環境
「どんなカードが存在しているか」「どんなカードが流行っているか」等をまとめた言葉のこと。
主にバージョンの更新によって変化していき、それに伴い主流のデッキやそれに対するメタが増える形となる。

頑丈
カードの効果で破壊されなくなる特殊能力。妖精の使用効果で付与される。
詳しくは→頑丈

キーカード
一般的に、そのデッキの中心となるカードやコンボの中心になるカード。
相手のキーカードを読むことは自分の勝利に大きく繋がり、対策を考えやすい。
また、デッキを作る際には、キーカードを決めることから始めることにより、より強いデッキを作ることができると言われている。

擬態
全ての色と全てのカード名を持つ能力。いわゆるデーモンカメレオンの能力。
テキストには書かれていないが「全ての種族」も兼ねている。
より詳しくはこちら→擬態

記念カード
特定の記録を達成することで記念に入手できる4枚のカード、征服王蒐集王撃墜王長寿王の総称。
効果がないから使い道が無い、1枚しか手に入らない、などの問題があったがver 0.30で解消された。

クエストカード
CPU戦で特定の勝利条件を満たすと手に入る4枚のカード、朱雀青龍白虎玄武の総称。四聖獣とも呼ばれたり。
戦況を覆す大胆な効果を持つが、それゆえにコストが大きい。

腐る
ゲームの展開上、そのカードを使う機会がまったく無い状態になった時のことを指す。

クリーチャー
サブとアタッカーの総称。
デッキと手札と墓地にある場合はカードと呼ぶ。

クルスルー
マスデストラクション等の全体効果を、ホムン「クルス」で「スルー」すること。

赤い煙青い煙黒い煙緑の煙の総称。
より詳しくはこちら→

ケンタリ
ケンタウロスリーダーの略称。
単にリーダーと呼ばれることも多い。

玄武
三大アイドルの一人。
攻撃力、HPともにトップクラスを誇るが、特殊効果が弱いためあまり使われない。と、されていたがVer0.24の修正で…
より詳しくはこちら→玄武

効果
使用効果、手札効果待機効果勝利効果敗北効果戦場効果の総称。消費魔力が足らない場合には発動しない。

後攻
クリーチャーの速度。速度が先攻、普通の相手に戦闘での初撃を許してしまう。
基本的にデメリットとなるが、引き換えに後攻持ちのカードは高いステータスや強力な能力や効果を有することが多い。
より詳しくはこちら→攻撃速度
分類まとめはこちら→後攻関連

降参
自ら負けを認め勝負を終了させること。投了。

購入
デッキ編集の右上の「購入」を押すとリスト内のカード枠が黄色くなり、売却で得たポイントを消費してカードを買うことができる。
どのカードも一律1ポイントである。一度でも売却を行いポイントを得ていないと「購入」項目は現れない。
カード集めに非常に便利な嬉しい機能。公式の説明がやや不親切なのはご愛敬。
バージョンアップにより、アバターも1種100ポイントで買うことが出来るようになった。

コスト
1:そのカードを使用するにあたって減少する魔力の量。
  単純なレベルではなく使用効果の消費魔力や割引も考慮した値。
2:広義ではある行動に対して付随する望まない効果。(ウィッチのライフロスやゾンビの手札破壊等を含む概念)

ゴブパラ
ゴブリンパラシュート部隊の略称。ゴブ(リン)パラ(シュート部隊)。
正式名称が全カード中、最も長い。(ver0.52)

ゴブリン
ゴブリン族カードの総称。またそれを軸にしたデッキ。
全てのゴブリンのレベルは3以下である。

コンボ
2つ以上のカードを組み合わせて得られるより強力な効果。
分類まとめはこちら→コンボ



さ行

サーチ
デッキから特定のカードを引くこと。無作為なドローとは区別される。
漁師探検家地獄蝶などをサーチカードやサーチャーと呼ぶ。

刺さる
カードの能力が特定のカードやデッキに対して大きな影響を与える事。
又は戦術自体を潰してしまう事。
墓荒らしデッキに対するカウンターゴーレムや後攻デッキに対する赤ドラゴン等がこれに当たる。

サブ
待機所に置かれたクリーチャー。控えとも。

シーサー
シーサーペントの略称。
他にサーペン、ペントなどと呼ばれることもある。

シールド
シールド(sealed)とは封をされたという意味で、未開封のブースターパックを開けて行われる対戦形式のことです。 (カードコマンダー公式説明)
使用できるカードは配布されたパックの内容に依存するため、カード運に左右される面が強い。(Wikipediaより引用)
カードコマンダーでのシールド戦は「ランダムに選ばれた100枚のカードでデッキを構築すること」。
公式大会では「デッキ編集の「シールド」からカードを確認できる」また「元々持っていないカードは使えない」。
元々カードのレアリティがほとんど無いカードコマンダーにおいて、運が非常に強く影響する限定対戦方式と言える。
ver0.41でシールドが日替わりになり、シールドデッキだと対戦時に名前が青になるように。

四聖獣
特殊な勝利条件を満たすことで入手できる4枚のカードの総称。朱雀青龍白虎玄武である。
コストは高いもののそれに見合ったカードパワーを持つためデッキの核になることが多い。

シナジー
カード同士の相乗効果、関連性。「シナジーがある」は「相性がいい」とほぼ同義。

獣人
獣人族カードの総称。またそれを軸にしたデッキ。
他の種族と違い、各色に散らばっていることが特徴。

種族
一部のカードに設定されているステータス。特定のカードの効果を受けれる条件になる。
カードコマンダーでは種族は「能力」ではないため、基本的に消されたり、能力として数えられることはない。
例外的に「全ての種族」だけは消されたり移されたりする。
ver0.52現在ゴブリン族人魚族植物族ドラゴン族獣人族がある。
また、種族ではないが似たような分類としてバニラと呼ばれるものもある。
詳しくは細かいルール
分類まとめはこちら→種族関連を参照

使用効果
カードを使用した時に発動する効果。
イニシアチブのある方から先に発動するので注意。

情報アドバンテージ
相手の手札やデッキなどの非公開情報を知ることで得られるアドバンテージ。
プレイング技術や知識等によって左右されるのでアドバンテージになるかはプレイヤーの技量によるところも多い。
情報アドバンテージをどれだけ活かせるかは、各自の知っているカード・デッキの量に依存する部分も多い。
カードの名称や個別の効果はわかっても、相手がそれをどう使うかを読めなければ、最大限に活かすことはできない。

勝利効果
戦闘に勝利した時に発動する効果。
使用効果とは異なり、対象が無効持ちでも効果を発揮する。
分類まとめはこちら→勝利効果関連

除去
クリーチャーを場から取り除く行為、またはその手段。
クリーチャーを手札に戻すバウンスや墓地に送る破壊がそれにあたる。
「HPを0にする」だけでは即座に破壊されないが、HPが0のアタッカーはターン終了時に破壊されるので「HPを0にする」も除去とする場合が多い。
対して「攻撃力を0にする」だけでは戦闘が発生するので、普通こちらは除去とは呼ばない。

植物
植物族カードの総称。またそれを軸にしたデッキ。
精霊以外は後攻持ちである。

初手
1:ゲーム中最初に使用するカード。また、デッキの中でその役割が期待されるカード。
2:1ターン目の行動。レベル1以下のカードしか使えない。
3:1ターン目の手札。麻雀用語から取って配牌と言われることもある。

初手赤ドラゴン
1ターン目から赤ドラゴンを出すこと。またはそれを狙ったデッキ。
より詳しくはこちら→便乗コラム:初手赤ドラデッキ

すかし
あえて戦場にカードを出さずに、相手の自爆を狙うこと。
バーンデッキ相手にはかなり有効なテクニック。

素出し
1:待機所からアタッカーを出す際に何も補助せずに戦場に送ること。
2:消費魔力のあるカードをそのコストを払いきれない時に使用すること。

切断
対人戦中に投了せずに通信を切ること。
故意の切断はマナーに反する行為であり、やってはいけないこと。
通信環境の問題で意図せずに起きることもある。
これを行った場合、次の対戦でライフが1ポイント下がるというペナルティが課せられる。

先攻
クリーチャーの速度。戦闘ではイニシアチブに関係なく速度普通や、後攻の相手に先手を取ることできる。
当然戦闘では有利となるが、先攻持ちのカードは同レベル帯で比べるとステータスは控えめになっている。
より詳しくはこちら→攻撃速度
分類まとめはこちら→先攻関連

戦闘
戦場のアタッカー同士のHPの削りあい。どちらかのHPが0になると終了し、HPの残っているほうが勝ちとなり、相手のライフを1減らす。
お互いのアタッカーの攻撃力が0である場合は引き分けとなり、ライフが変動しない。

ソリティア
一人遊び。転じて相手に何もさせない一方的なコンボのこと。



た行

待機効果
そのクリーチャーが待機所にいる間、常時発揮し続ける効果。発動条件がある場合、それを満たした時点で発動する。
使用効果とは異なり、対象が無効持ちでも効果を発揮する。
分類まとめはこちら→待機効果関連

タッチ
デッキ構築でメインの色・構想とは別のサブの色を選ぶときに用いる。
(例)「人魚デッキ、タッチは緑」 など

1:弩兵の待機効果を発動させるカードの通称。デッキにカードを加える、または、デッキを切りなおす効果を持つカード。
  ver0.52時点で『弾』になるカードは以下の11種類
    輸送兵 錬金術師 マグマ男
    人魚運び屋 ヒトデ 人魚予言者 深海魚 水先案内人
    地獄蝶
    バクテリア 
2:ゴブリン戦車の使用効果で破壊される自軍サブの通称。
  特にレベルが低いカードがコストパフォーマンスが高く重宝される。
  用途によって低攻撃力から高攻撃力まで幅広く選択される。

単色
注意・詳細は決議事項のページを参照してください。
単色デッキのこと。カードコマンダーで公式に定義されたものではないため、文脈や用法で多少の差異をうむ概念。
辞書的な意味では、「採択されている色が1色のデッキ」である。最も厳密な解釈をするならば、この場合、デーモンは黒として扱われる。
当wikiでは、 「採択されたカードがすべて同じ色を持つデッキ」 として扱う。
デーモンは「このカードは全ての色と全てのカード名を持つ」という能力から、特例として単色デッキに含められる。
しかし、デーモンは構築時には黒として処理されるため、採択される色は単色とはならない。
また、「1種類だけ他色が入るデッキ」も「カテゴリー上」は、単色デッキとして扱う。
解釈の範囲から、完全に1色デッキのみを指す場合から1種類まで認める場合まで、広い意味で使われる。
使用する場合には、なるべく誤解の無いように配慮する方が望ましい。
また、逆に「あなたの言う単色とは準単色のことですか」と丁寧に確認してトラブルを避けることも望まれる対応である。

遅延
対戦を長引かせること。特にデッキデス目的での行動が指されることが多い。
スフィンクス雪女などが遅延型のカードに分類される。

デッキデス、デッキ破壊
相手のデッキのカードを減らすこと。
またはそれによりデッキ枚数をゼロにして勝つ戦法。

デッキトップ
デッキの1番上のカードの事。通常なら次のターンにドローするカード。

デッキボトム
デッキの1番下のカードの事。
通常ならどうでもいいカードだが人魚予言者を使用する際に重要な要素。

手札参照カード
自分の手札のカードによって効果が変動するカードのこと。
手札内の赤色のカードの数が影響する炎使いやレベル2のカードの数が影響するサラマンダーなど。
撃墜王のように単色でないと効果が発動しないものは制限がきついと言え、また手札が0枚になると発動しないので注意が必要。
火竜バフォメットアヌビスのように効果自体が追加されるものもある。
分類まとめはこちら→手札参照関連

手札破壊
手札のカードを減らすこと。ハンデス。
デスマスクオルトロスのような相手の手札を破壊するカードと地獄蝶ゾンビのように自分の手札を破壊するカードの2種類に分けられる。
分類まとめはこちら→手札破壊関連

デメリット
主にコントローラーへ不利に働く効果のことをいう。
デメリット効果は、カードが強くなり過ぎないように調整するための効果でもある。
スカイドラゴン魔界樹の勝利効果などがこれにあたる。

投了
ゲーム中右下に出る投了ボタン。クリックすると敗北を宣言したことになる。
例え劣勢でも最後のターンの使用効果発動までは諦めないことが大事。
しかし、敗北が確定したなら投了する潔さもときに必要。
また相手が投了しないからと癇癪になるのも良くない。
どちらにせよくれぐれも短気にならないように。

特殊能力
カードが持つ能力。
使用効果、手札効果割引待機効果勝利効果敗北効果戦場効果および付与される特殊能力のこと。
「カード名」、「レベル」、「種族」、「先攻」、「後攻」、「攻撃力」、「HP」は特殊能力に含まれない。
ただし、「全ての種族」擬態と合わせて一つの特殊能力として扱われる。

ドラゴン
ドラゴン族カードの総称。またそれを軸にしたデッキ。
より詳しくはこちら→コラム:ドラゴンデッキ

ドラゾン
ドラゴンゾンビの略。

トラボルト
トラバサミで相手のサブを封じつつコボルトでサブを破壊するコンボ。またそのデッキ。

ドロー
1:デッキからカードを引いて自分の手札に加える行為。
  狭義では各ターンの最初に、両プレイヤーがそれぞれのデッキからカードを1枚引くことを指す。
2:引き分け。
  カードコマンダーでは単にドローといった場合、もっぱら戦場での戦闘が引き分けに終わったことを指す。
  全体バーンで共倒れ・片方死んで片方不在・攻撃力0 vs 攻撃力0などシチュエーションは色々。
  引分の項目も要参照
ちなみに1も2も英語ではDrawと書く。

ドローソース
手札に加えるカード。ドロソなどと略されることもある。
カードコマンダーでは主に青カードに多い。→手札増加関連



な行

人魚
人魚族カードの総称。またそれを軸にしたデッキ。

ネクロマント
赤マントネクロマンサーで蘇生して相手の使用効果を封じるコンボ。またそのデッキ。

燃料
錬金術師の使用効果で魔力に変換されるカードの通称。
レベルが低く攻撃力の高いカードが燃費が良いとされ重宝される。
ゴブリン戦車の「弾」と併用されることもある。
類似用語に「えさカード」がある。

呪い
魔剣ミイラスケルトンの能力で付与できる特殊な状態異常。
通常の戦闘では意味を持たないが、ミイラスケルトンイビルアイ呪豚の能力の発動条件となっている。
これらのカードを入れたデッキを「呪いデッキ」などと呼ぶこともある。
より詳しくはこちら→呪い
分類まとめはこちら→呪い関連



は行

バーン
クリーチャーに直接ダメージを与えること。このダメージは戦闘ダメージとは区別される。
分類まとめはこちら→バーン関連

売却
デッキ編集の右上の方にある「売却」を押すと現在15枚以上持っているカードが黄色くなり10枚1ポイントで売ることができる。
同じカードが6枚以上あっても意味はないので売れる分は全部売ってしまって問題無い。

敗北効果
戦闘に敗北した時に発動する効果。
使用効果とは異なり、対象が無効持ちでも効果を発揮する。
分類まとめはこちら→敗北効果関連

バウンス
クリーチャーを手札に戻すこと。
分類まとめはこちら→バウンス関連

破壊
文字通りカードを破壊する。
HPが0になったアタッカーはターン終了時に破壊される。
特筆されてない限り、破壊されたカードは墓地へ送られる。

バニラ
特殊能力を何も持っていないクリーチャーのこと。火柱の使用効果対象。緑眼の発動条件。
なお先攻と後攻は、このゲームでは特殊能力とはみなされない。
分類まとめはこちら→バニラ関連

半減
戦闘で受けるダメージを相手の攻撃力の半分(端数切捨)にする能力。
サイクロプスで付加できる。条件を満たしたクマケルベロスも擬似的にこの状態になる。
これらはそれぞれ独立した能力で種類が異なれば重複も可能。だがバーンには無効。
より詳しくはこちら→半減

ハンデス
相手の手札を破壊すること。
分類まとめはこちら→手札破壊関連

ビートダウン
「beat down(打ち倒す、降り注ぐ)」が由来であり、クリーチャーの攻撃を中心としたデッキタイプこと。
バーンバウンス、デッキデスやライフ攻撃などに頼らず、先攻やクリーチャーの強化、ファッティのチカラ押しなどで勝利するデッキ。

ピーピング
「peep(覗く、覗き見をする)」が由来であり、カードの効果で普段は見れない情報を見ること。
カードコマンダーでは相手の手札を見たときのことを指す。

引分
1:戦闘結果がドローだったこと。戦闘の引き分け。
カードコマンダーの戦闘では、
 戦闘開始後にアタッカーのHPが0で相手アタッカーがいない場合
 戦闘開始後に両アタッカーのHPが0の場合
 戦闘開始後に10回ずつ攻撃しても決着が付かない場合
 戦闘開始後に両アタッカーが攻撃出来ない場合
などが引き分けとなる。
変異体の能力の発動条件でもある。
2:試合の引き分け。双方のプレイヤーが同時にデッキ切れを起こしたときにおこる。
カードコマンダーでは「引分」と表記される。
効果音が存在せず、獲得カードは6枚になる。
ランダムCPU戦、レート戦ではレートの高い方が引き分けた時も負けた時と同様にレートが下がる。
詳しくは細かいルール

ファッティ
攻撃力とHPの両方に優れた、いわゆる大型クリーチャーのこと。
一概には言えないが、攻撃力とHPの和がおよそ10以上のクリーチャーを指すことが多い。

不動
そのアタッカーが戦場から手札や待機所に移動しなくなる能力。
赤のウィザードで付与できる。基本的に青対策であるが勝手に移動するアタッカーに付けることもよくある。
より詳しくはこちら→不動

ブラックリスト
「blacklist(注意や監視を要する人物の氏名や住所などを記した表)」の意。
ブラックリストに登録したプレイヤーとは遭遇しなくなる。
対戦終了後、右下にある「←」から、対戦相手をブラックリストに登録できる。
登録人数は5人まで、6人目以降は古い順から解除される。
「記録・設定」の「ブラックリスト」から確認でき、ユーザー名クリックで解除できる。
不正対策に実装された。BLとも呼ばれる。

ブラフ
威嚇、ハッタリ。また、それらによる足止め。
相手の読みを前提としているので完全な初心者には通用しない。

墓地
戦闘で負けたり、破壊されたり、待機所に置ききれなくなったカードは墓地に置かれる。
意図的にカードが置かれた時は墓守墓荒らしなどを警戒したほうがいい。



ま行

マスデストラクション
全体除去 や 大量破壊、又はその効果。

回る
自分のデッキが思うように動くこと。回転ともいう。
一般にやりたいことがはっきりしているデッキは回転が良い。
あれもこれもと詰め込みすぎのデッキは回転が悪い。

魔力
カードの使用、また一部の効果の発動に必要なもの。
初期値は1(ヤタガラスを使っている場合のみ0)で、ターンごとに魔力増加量の分だけ回復する。

魔力増加量
ターン開始時に増加する魔力量。魔力の下に(+○)の形で表される。
5ターン目までは+2で5ターン目の終わりに1増加する。
エルフダークエルフなどで増減できるほか、使い魔で強制的に+3になる。

無効
カードの使用効果による影響を受けない、対象にならない能力。
勘違いしやすいが、「無効」なのは使用効果に対してだけなので、戦場効果や勝利敗北効果、待機所効果からは守ってくれない。
より詳しくはこちら→無効

無効朱雀
朱雀森神で効果無効にし無双する戦法。また、その戦法を軸にしたデッキ。
非常に古くから存在する戦術で、かつては対抗手段の少なさや森神のコストの低さからトップクラスの強さを誇っていた。
今では対策も多いが、未だ強力な戦法である。

無効墓荒らし
墓地にホムンクルスを落として、墓荒らしに無効をつける戦法。
ほとんどの場合ゾンビとセットなので無効ゾンビ墓荒らしとも。
キレイにハマればどうにもならない。

メイジ
mage 「魔法使い」を指す古英語。語源はラテン語のmagi。
カードコマンダーでメイジと名の付くカードは、赤のゴブリンメイジと青の人魚メイジの二種。(ver0.52現在)
文脈にもよるが、単にメイジと呼ばれる場合は人魚メイジを差すことが多い。

メタ
特定のカードやコンボ、デッキに対する対策のこと。その対策となるカードを指す場合が多い。
代表的な物をいくつか例にあげると
 植物族に対するステゴサウルス
 無効アタッカーに対するナーガ
 先攻アタッカーに対する緑ドラゴン
等がある。



や行

安い
コストが低いこと。
「安価」なども同じ意味で使われることがある。

読み
相手の次に出すカードを予測すること。
カードコマンダーはカードの種類がそんなに多くは無いので相手のカードを読むことは非常に有効。
より詳しくはこちら→プレイング



ら行

ライフ
プレイヤーの体力。
戦闘やカードの効果等により増減し、0になったプレイヤーは敗北する。

リアニメイト
リアニメイト(Reanimater / Reanimation)は、墓地からクリーチャーを直接戦場に出すこと。
カードゲーム用語で、「マジック:ザ・ギャザリング」などで使われる概念。
語源は英語の「Re(再び)」「Animate(魂を吹き込む)」から。
ver0.52現在、カードコマンダーで墓地から直接戦場に出すカードはネクロマンサーアヌビスドラゴンゾンビの三種類。
ネクロマンサーの効果を主体とするデッキをリアニメイトデッキなどと呼ぶことも、たまにある。
ただ単純に「ネクロデッキ」とか「ドラゾンデッキ」とかの方が直接的でわかりやすいため、そう呼ばれることの方が多い。

レーティング
プレイヤーの大まかな強さ。そのプレイヤーの戦績といえるもの。勝利すると増え、敗北すると減る。
カードコマンダーでは、ランダムCPU戦と対人用レート戦とでことなるレーティングをカウントしている。
ランダムCPU戦のレーティングは征服王の収得条件になっている。レーティングが変動するのはランダムCPU戦のみ。ポイント消費で1700に出来るようになったので連敗しても平気に。
対人はレートロビーでのみ変動する。フリーやプライベートでは影響を受けない。
相手のレーティングが高いほど、勝利時に自分のレーティングは高く上がり、敗北時の減少は少ない。当然勝利するのは難しいが。
相手のレーティングが低い場合は敗北時の減少が大きくなるので、負けられない戦いとなる。

レベル
カードの大まかな強さ。そのカードを出す際に必要な魔力の値も表している。
カードの中にはレベルに応じて効果を発動するものや、レベルを増減させるものもある。
分類まとめはこちら→レベル関連

ロック
相手に特定の行動をさせない戦法のこと。
カードを引かせない、クリーチャーを出させない、魔力を減少させて使用できるカードを制限することなど。
分類まとめはこちら→ロック



わ・を・ん

割引
カードを使用するために必要な魔力が、特定の条件にしたがい減る特殊能力のこと。
分類まとめはこちら→割引関連



英数字

BBS
公式掲示板。
ゲーム内の「コメント」をクリックし、コメントページ上部の「BBS」をクリックすることで表示される。
一日一回発言可能。

hozo
カードコマンダー作者。

HP
クリーチャーの体力。
戦闘終了時に、HPが残っているアタッカーが対戦相手のライフにダメージを与える。
HPが0であるアタッカーはターン終了時に破壊される。

Rド
カードコマンダーの画像素材の元サイト。クリーチャーの元イラスト素材の提供サイト。
フリー素材なので、カードコマンダー以外のゲームなどにも使用されているので、他で見ることがあるかも。
カードコマンダーは他にも素材を利用しているので、興味があるならカードコマンダー下のサイトを閲覧してみるといい。




意見所

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コメント:
  • ↓挨拶ではありませんwある人物が対戦時にソレしか言わないが部分的に広まっただけです。ちなみに関西地方では下品な言葉ですから、あまり使わない方がいいですよ -- 名無しさん (2014-03-07 19:49:47)
  • おめこ^^がCCのあいさつだってわかるけど起源が知りたい -- 名無しさん (2014-03-06 21:51:19)
  • レイアウト変更と辞書順に並べ替え -- 名無しさん (2011-12-08 16:47:36)