画家

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
3 4 2 普通 ■使用効果: アタッカー1体に「可能なら対象に選ばれる能力」を与える
敵すらも魅了し、自分の絵以外何も目に入らなくする天才画家。

アタッカー1体に「対象」を与える。
基本的にイニシアチブありで使って相手の使用効果をカウンターするのが目的のカード。
相手がアタッカー強化を使えば自分に効果付与、弱体化を使えば相手に効果付与。
戦場に直接干渉するカードの多くを無効化できる。

汎用性の高いカードだが、実は対応できない効果も多い。
シーサーペントなどの全てのアタッカーに影響を及ぼす効果や、バフォメットなどの対象が決まっている効果には無意味。
要は「発動時にアタッカーを選択する必要がある効果」に対応できると覚えておけばいい。

サメと似た効果ではあるが、異なる点も多い。
  • サメより優れている点
勝利効果敗北効果待機効果に対応できる
 ナーガ炎馬弩兵の効果を無力化できる。
 カニ海賊親分をカウンター出来るとおいしい。
●デメリット効果を受けないで済む
 死神ウィッチを掴まされる心配がない。
●使ったターン以降も相手の動きを制限できる
 たとえばライフ2-1で先行しているときに相手アタッカーに付けてしまう。
 最後の1点をもぎ取る死神アーチャーといったパワーカードをこちらだけ一方的に使えることになる。
 ただしマジシャンで破壊してしまうと「対象」を持ったアタッカーがいなくなり、相手の弱体化カードも通るようになる。読まれないよう注意。
●消費魔力は相手が支払う
 マジシャンアーチャーの魔力も同様である。
●相手の錬金術師でアタッカーを破壊させられる
 あまり狙って出来ることではないが。
  • サメより劣っている点
●対象アタッカーを選択しない効果に対応できない
 騎兵人魚マダムキメラなど。
●手札や待機所を参照する効果の一部に対応できない
 鬼火仙人ゴブリン戦車など。
 サメならば自分に都合のいいカードを選ぶことで何とかなることが多い。
●戦場以外に干渉する効果に対応できない
 魔力ブーストやデッキ破壊など多くのカードが該当する。
●相手ファッティを奪う使い方が出来ない
 朱雀白虎も、読めてもどうしようもない。

イニシアチブありで使って相手の使用効果をカウンターできるカードといえば、全てのアタッカーに影響を及ぼす効果から、対象が決まっている効果まで、ありとあらゆる使用効果を封じられる森神の方が対応できる範囲は広い。
しかし、森神はコストが重く、十分に魔力を得られるようにデッキ構築をしないと手札で腐ってしまう事も多い。
また、勝利効果敗北効果待機効果無効では防ぐことができないので、差別化は十分にできている。

総じて、安定はしているものの対応できるカードはサメと比べても若干少ないと言える。
しかし錬金術師や使用効果以外の効果は画家でしか対応できない。
魔力事情や、デッキの色、仮想敵など、デッキに応じて使い分けることが重要と言えるだろう。

関連項目


歴史
+画家の歴史
画家の歴史
  • 0.46
初登場。
バグのため、シーサーペント朱雀といった対象を選択しない効果にも対応できる非常に強力なカードだった。
  • 0.47
バグが修正され、テキスト通りの性能になった。

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  • 鬼火や仙人 は両アタッカー効果では? -- 名無しさん (2015-04-29 15:12:06)



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