緑眼

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
1 2 1 ■待機効果: 自分が能力を持たないカードを使用し、相手が能力を持つカードを使用した場合、相手の手札をランダムに「自分が使用したカードのレベル」枚破壊する
バニラに味方する碧眼。

ver0.37で登場した新カード。
能力を持たないカード通称「バニラ」と組んでくれと言わんばかりの能力。
待機中にこちらがバニラを使い、かつ相手がバニラ以外を使うことが発動条件。
巧く条件に合致すると使用したバニラのレベル分ハンデス出来る。
なので緑眼を待機所に出すと相手はバニラ以外の使用を少し躊躇うことになる。

相手がバニラデッキだった場合は余りプレッシャーにならない。
とは言え、バニラデッキも火柱などのバニラ以外のカードを持っているので無意味ではない。

起こるハンデスはバニラのレベルに相当する枚数。
現在バニラはレベル1とレベル3だけなので1枚か3枚のハンデスということになる。
サラマンダー植物使いなどの一部の手札参照カードを使う相手にとっては脅威だろう。
しかし、幽霊墓荒らしなどの手札破壊を歓迎するデッキには大した効果は期待できないといえる。
待機所に2体以上緑眼を置ければ効果は2倍となるのでレベル3バニラで一度に6枚以上破壊することも可能ではある。
また、待機させておくだけで相手はハンデスを警戒してバニラ以外の使用を躊躇する。
結果的に「手札を使わない」選択をすることも多くなる。そこで夢魔を撃ち当てるのもいいだろう。

ただし、相手の使用効果自体を妨害できるわけではない為コボルトなどのサブ対策で潰されるので注意。
同時に、戦場に直接影響を与える効果でもない。
ハンデスばかりに気をとられクリーチャーがレベル1バニラばかりでは勝てるものも勝てないのでほどほどに。
緑眼自身を戦場に奇襲させたり、サモナーの生贄にするなど、相手の裏を書く使い方が望ましい。
対戦する場合も、必要なところでカードを出し渋ってしまわないようにしたい。

ver0.41でレベル3バニラ勢のステータスが向上。
以前よりは使いやすくなった。

恐らく元ネタは、英語で嫉妬を表す言い回し"green eye"だろう。直訳するとそのまま緑眼である。
効果を持つカードに対するバニラ達の嫉妬と言った所だろうか?一応このカード自体は効果持ちなのだが。
ゆえにキャラクターとしてはカードコマンダーオリジナル。おそらく、だが。
「緑眼」の読み方について公式アナウンスもないため、読み方は個々人の自由である。
多くは「りょくがん」「みどりめ」などと読まれている模様。もちろん「みどりがん」でも、ご自由に。
緑眼なのになぜ黒カード?という疑問はおいておこう。

カードコマンダーのBBSのhozo氏の書き込みよると2012/12/16 11時時点で使用率最低カードは
ガーゴイル 184位○ ゾウ 183位 青鬼 180位
と、レベル3バニラが顔を連ねていた。おそらく他のバニラの中にも順位が近いものがあったと思われる。
この事実を受けて、バニラ救済の一環で投入されたカードと考えていいだろう。
他にも様々なバニラの環境に変化が見られる。
今後のバニラデッキの活躍に期待したい。

関連項目


意見所
名前:
コメント:
  • 緑色の羊が三匹重なってるんだと思ってた -- 名無しさん (2016-11-07 22:43:56)
  • 二つ名に「碧眼」ってのは違うと思う。 -- 名無しさん (2014-07-20 10:01:35)
  • サブに2体緑眼置いておけばハンデス数2倍になる。ガーゴイルとかで6枚落とせることも。 -- 名無しさん (2013-01-06 18:15:38)



添付ファイル