力石

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
0 1 0 普通 ■待機効果: 自分のアタッカーは戦場に出る時に攻撃力が1増える
自分の攻撃力10以上のアタッカーが戦闘に勝利した場合、相手のライフを「それの攻撃力÷10」減らし、このクリーチャーを相手の手札に移す
アタッカーを試し、投げ上げれれば相手のライフを奪う力を持つ巨石。

アタッカーを強化し、更にアタッカーが勝利した時に攻撃力÷10だけ相手のライフを減らす待機効果を持つクリーチャー。
待機効果は発動すると、待機所から消え相手の手札に納まり、その後相手のライフが減る。
そのため一度効果が発動してしまうと、再利用は基本的に出来ないと考えておこう。
その気になれば一度にライフを3でも4でも奪える可能性を持ってはいる。
怪火に続くレベル0カードでもある。

攻撃力÷10で1を超えるには炎使いなどの攻撃力を上げるカードが必須だろう。
また、勝利時に効果を発揮するのは勝利効果に近いが海賊親分で発動などはできない。
そのため効果を発揮するためには、なんとしても勝利しなければならない。
当然相手は全力で阻止しようとしてくるだろう。バーンバウンスに注意。
一枚でライフを2以上減らすのは少々難しいが、待機所に力石を2枚以上置いてやってもいい。
待機所に複数あっても条件は一度満たせば一度に発動してくれるので一度にライフを2以上減らしてくれる。

ウーズなら攻撃力10越えも難しくないが、後攻持ちであるため勝利自体が少々難しいか。
火柱を利用するのもいい。バニラの攻撃力を2倍に出来る。
ゾウ以外のレベル3バニラは火柱一発で攻撃力が10を超える。
力石の攻撃力上昇と併せるとサソリでも可。
赤ゴーレムミノタウロスといった攻撃力8のクリーチャーも比較的条件を満たしやすい。
ニワトリソーサレスといったカードで攻撃力10に届く。
シャーマンも大きく攻撃力を増やせるカード。
サソリに使ったり、ソードマスターでレベルを1にしたカードに使ったり、手札を多色にしてレベル2、3のカードに使ったり……。
ドラゴンエメラルドドラゴンの効果で2倍に膨れさせるのもいいだろう。
大半のドラゴンは攻撃力5を超えているため、エメドラで力石の条件を達成しやすい。
ただし、ドラゴンのコスト+コスト6となるため魔力補充などの工夫が必要になる。

攻撃力を増やす待機効果はなかなか便利。
単純に効果が発動しやすくなる上、戦闘においても地味ながら役立つ効果である。

他の相手のライフを減らすカードと比較すると、コスパの良さが光る。
例えば、サソリ火柱で達成を目指すと、魔力消費は0+1+2で合計3。
他のライフ減カードだと、溶岩魔人は待機と効果発動で3+4の魔力合計7。
イフリートだと消費魔力を足して6+1で魔力合計7、となる。
カオスドラゴンは魔力6だが、さらに自分のライフがコストに。
このように魔力コスパが良いが、準備に手間がかかる、相手にバレバレ、など問題点もあるので、よくよく検討したい。

また、輸送兵を使って待機所にセッティングすることもできる。
初手輸送兵で力石を設置しつつ、次のターンに戦場を空けることなく立ち振る舞える。

戦場に混沌の効果が及んでいるときに待機効果が発動すると相手のライフが回復してしまうので注意。

また、待機効果持ちの常でコボルトなどサブ対策カードで潰されるのが痛い。
特にHP0なので人魚マダムの格好の的になるだろう。

HP増加カードで奇襲させて相手を驚かせるのも手ではある。
ただ、所詮攻撃力1なのでHPを増やしてもインパクトは薄い。
人魚マダムのカウンターにHPを増やしても、攻撃力1だとさほど意味がない。
特に中盤以降は不用意に待機所に置いておくのは危険といえる。
相手が攻撃力増加手段を持たないとわかるのならサンタで相手の待機所に贈ってやってもいいだろう。
一度発動後やサンタなどで相手の手札で腐っている場合は催眠術師でターンと待機所の無駄使いを狙うのも手。
レベル0なので催眠術師でほぼ確実に使わせれる一方、相手は魔力を溜めるので次のターンも考慮が必要ではある。

ちなみに、力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石のことある。

関連項目


歴史
+ 力石の歴史

意見所
名前:
コメント:
  • 攻撃力を20以上にするより力石2枚置いて勝つ方が楽な気がする。あと赤ゴーレムも攻撃力9で10以上にしやすい。 -- 名無しさん (2013-01-06 18:09:53)
  • 赤鬼+火柱 が一番成功させやすい気がする。 -- 名無しさん (2013-01-05 17:00:01)




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