霊媒

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 2 2 普通 ■使用効果(消費魔力1): 相手の墓地から1枚選び、自分の墓地に加える
加えたカードの使用効果をコピーして発動する
相手の墓地を直接利用するカード。

ver0.30より登場。
相手の墓地の中にあれば、どんな使用効果もたった魔力3(+使用効果の消費魔力)で発動できるのがおいしい。
自分のデッキ内にない色のカードも使えるので、その点でも相手の意表を突くことができる。
魔力3でシーサーペントをぶちかましたり、青黒デッキなのに翼竜して相手を驚かせてやろう。
相手のカードを利用するカードには、他にプリンセス巨大アンコウなどがある。
その中で、霊媒はあらかじめどのカードをコピーするかを決めてから使用出来るのが利点。
少なくとも使ってデメリットとなるカードを引くということはまずない。
引くカードが無い、ということは有り得るが…

弱点は効果が相手の墓地の内容に左右されるため、使い勝手が安定しない点。
通常待っているだけでは相手の墓地は肥えないので基本的に腐っている。
手札破壊などの相手のカードを捨てる手段がほぼ必須。

墓地を扱うカードの常でバクテリアアヌビスも天敵となる。
相手の墓地には常にチェックを怠らないように。
夢魔オルトロスで手札を大量に潰す、探検家死神で相手自ら手札をぶちまけた時はチャンスである。
手札を選んで墓地に送れる撃墜王と組み合わせるのも良いだろう。

選んだカードは自分の墓地へ移るため、同じカードを二度続けて指定することはできない。
この移動効果を逆用し、ネクロマンサーアヌビスへのメタとして使うことも可能。
ただ、前者の場合は直前の戦闘で倒した敵アタッカーの復活は阻止できない。
戦闘勝利によってイニが相手に行くため、相手のネクロより先に霊媒を使うことができないからだ。
あまり実行の機会は多くないかも。
または相手の強カードを墓地から引っ張り出し、自分のネクロで戦場に降臨させる手も考えられる。
だが、引っ張った後に自分のアタッカーが死ぬとそれが墓地の一番上になってしまう。
そのため、ネクロを狙うならあらかじめ戦場を空にするなどの準備が必要だろう。
ちなみに、自分の墓地一番上を相手の墓地のネクロで復活させようとしても不可能なので注意。
霊媒の効果でネクロが墓地に移動してくるのが先なので、ネクロが復活することになる。

実際の所の採用率、使用率はともかく存在自体が強烈なブラフとなる凶カード。
ゾンビ死神地獄蝶といった景気よく手札を投げ捨てるタイプは軒並み弱体化。というか、よりリスキーになった。
自分の墓地に落とした死神やマジシャンに脅えないといけないのは悔しい。
かつては消費魔力もなかったため、コストや火力が本家より優秀なのも納得いかない状態だった。
ver0.32で使用効果が消費魔力1に修正された。
マジシャンやアーチャーを使っても(使われても)同等の効果に収まるようになった。
しかし、依然として高レベル強効果カードにとっては怖い存在である。
+ 余談

関連項目
-墓地を利用するカード
ネクロマンサー
 自分の墓地の一番上のカードを戦場に出す。
墓守
 戦場に出た際、HPと攻撃力が自分の墓地内のカード枚数と同じになる。
墓荒らし
 戦場に出た際、両方の墓地内にある全カードの特殊能力を得る。
アヌビス
 自分の墓地内にある全カードを手札として回収。墓地カードが13枚以上の場合、1枚をミイラアタッカーにする。
バクテリア
 両方の墓地内にある全カードをそれぞれのデッキに戻しシャッフル。自分のデッキに戻した枚数分だけ自分の魔力増。

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