ヤマタノオロチ

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
5 5 6 普通 ■使用効果: 全てのサブから1体選び,自分の手札に移す
八つの首を持つ神話の怪物。現れると同時に控えを攫っていく。

サブを1体選んで回収するカード。クリーチャーとしてもそれなりのサイズ。
相手が苦労して出したファッティを奪えばかなりのボードアドバンテージを得られる。
コストは高いが、アタッカーとして戦える能力があるのが嬉しい。
ver0.31より自分のサブも回収できるようになり、使用効果のリサイクルとしても使えるようになった。

狙いのサブが戦場に出されると奪えなくなるので注意。
相手アタッカーをあえて倒さずに獲物を待機所で詰まらせておく等の工夫が必要。
雪女と組み合わせるとライフを失わずに標的を固定することができる。
トラバサミと合わせて戦場に出られないサブを狙うのも効果的。
連発すればトラボルトのように待機所をロックすることも可能だが、コストを考えると無理があるか。

レベル5で5/6は標準的なステータス。
青の中ではかなり強力な方で、クジラシーサーペントに殴り勝てるのは魅力的である。
イニ有朱雀にも勝てはする。ただし、サブは奪えないが。
高いHPはそれだけでイソギンチャクと相性が良く、戦場と待機所をくるくる回す基本戦術が地味に効く。
何かしらの補助を絶やさなければ結構連勝もしてくれるだろう。
ただ、魔力増加手段の乏しい青においてはコスト5は他色より重く感じるかもしれない。

奪ったサブは手札に入るので、海賊子分のようにサブの数を気にする必要はない。
その一方で、手札に入ったカードを待機所に送るには、1ターンとさらなるコストが必要となる。
奪ったカードの使用効果を利用できるとも取れるのだが、使用効果の強力なカードを待機所から奪っても効果は低い。
それなら巨大アンコウサメの方が軽くてメリットは大きいだろう。
見てから奪えるという点ではオロチの方が優れてはいるものの、「それでは遅い」ことも多い。
また、サブ排除というだけならコボルトビホルダーの方が軽くて使いやすい。
むしろクリーチャーとしてのステータスに期待して、使用効果はサブ的なものと捉えるべきかもしれない。
相手の後続を断ったり待機効果持ちを潰したりしつつ、自分の待機所にファッティを置けるのが強み。
弩兵人魚予言者などの厄介なカードは、自分が使用しなくても奪うだけで大きな効果。
首長竜なら手札に他色が増えるだけで恩恵が得られるので、同時に検討してもいいだろう。

また、自分のサブを回収する方を基本軸として考えておくと腐りにくい。
低レベルの補助用カードはサブに溜まり易く、人魚マダムなどの格好の的になる。
特に上記のイソギンチャクを始め、タコ雪女など効果が優秀な低レベルは多い。
それらを回収しつつファッティをサブに送り、回収した補助カードで強化を使い回す方針は相手のデッキに寄らない。
いざというときには、相手のサブも利用してやるような応用できるプレイングをすると良いだろう。

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