スフィンクス

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
4 3 5 普通 獣人族
■使用効果: 自分のライフを1増やす
相手のライフを1増やす
困った時の時間稼ぎカード。

雪女が戦闘を一時停止するのに対し、こちらは互いのライフを増やすことでゲームの決着を先送りする。

他の点を雪女と比較すると、
  • コストが高く出しにくい。魔力2に対しこちらは4。
  • ステータスがそこそこ高く、実戦でもある程度場を持たせられる。ピクシーを使えば5/5。
  • 戦闘の結果がちゃんと発生する。
    味方アタッカーが負けることで戦場が空き、イニシアチブも自分側に移る。
    強いサブがいれば巻き返せるかも知れない。敗北効果も発生するのでそれを反撃に繋げられることも。
    • 戦闘が発生した結果、負けることでライフ差が相手に有利になってしまう。
      例えば 1 vs 1 が 1 vs 2 になる訳である。雪女の場合はライフ差は変化しない。
    • 敵が騎兵などなら自壊してサブごと消えてくれる。これは雪女では不可能。
      一方イフリートの場合、ライフが2減るため結局負けることもある(時間稼ぎにならない)。
  • イニシアチブありで使えばカオスドラゴンの使用効果をカウンターできる。
    自分のライフは±0のまま、相手だけが自殺点1をもらうハメになる。
全体的に雪女の方が扱いやすいことが多く、時間稼ぎだけならそちらがおすすめだが、
  • デッキに青が入らないとき
  • 戦力をおろそかにしたくないとき
  • デッキデスなどを狙うのに雪女だけでは遅延カードが足りないとき
といった場合はスフィンクスの出番となるだろう。
コストの重さが一番のネックとなるので、使う際は魔力の供給手段も何かしら用意しておきたい。
緑なら魔力に困ることはないだろうが。
長期化することとスフィンクスのコストを考えると、エルフ使い魔はとくに相性がいいだろう。
またダークエルフでじわじわ首を絞めてやってもいい。

ver0.30で長寿王にもライフゲイン能力が追加。こちらは自分のライフだけを1増やす。
効果だけ見ればスフィンクスの完全上位互換だが、ほぼ緑単デッキ専用と制約も大きい。
ライフ延長後の戦力を考えるとスフィンクスの方がステータスは上で攻撃的と言える。
必ずしも立場を脅かしているとは言い難いはず。

またスフィンクス自身の効果も同verで若干変更。
自分のライフ→相手のライフと順に増やす形になった。
新カード混沌の登場に合わせての修正だろう。
これらを組み合わせれば自分のライフ1を犠牲に、相手のライフ1をもぎ取ることも可能。
ライフ-2のカオスドラゴンよりも気軽にライフ攻撃が行える…かも知れない?

ver0.31からライフ優勢側を叩くデュラハンが登場した。
スフィンクスで遅延した場合、たいてい相手のライフの方が優勢なのでデュラハンで撃ち落としやすいはず。
相手の面倒なアタッカーを潰すには悪くないだろう。

ver0.37からワーエレファントもライフ差が発動条件になった。
ワーエレファントとしては酷い弱体化なのだが、スフィンクスとの相性は相対的に上がったと思われる。
1枚差しておけば使いどころがある、かもしれない。

ver0.43にて獣人族になった。
待機所にケンタウロスリーダーが居れば、ターン開始時にHP+3の恩恵を得られる。
また、相手のケンタウロスリーダーに対しては、能力消去を免れるので補助を安定させられる。
などの特典がついた。

関連項目


意見所
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コメント:
  • ver0.52にて長年のライバルであり友でもある雪女が、使用効果の発動に条件が付いて若干扱いにくくなる。 と書こうと思ったんだけどうまいことが書けん・・・ -- 名無しさん (2016-06-01 23:25:35)



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