電気イカ

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 2 3 普通 ■使用効果(消費魔力13): 相手のデッキの上から10枚を破壊する
水使いと双璧をなすデッキデスカード。

電気イカは魔力を媒体にデッキを10枚破壊する。
まず目を引くのが消費魔力13という異例の値。発動に必要な合計魔力は15。
十分に魔力を稼いでおかないと効果を得ることすらできない。
ver0.29以前の効果の名残と言える(詳しくは後述)

デッキデスを積極的に狙う場合1回では力不足。
しかし2回発動させるのはかなり厳しい。
魔力は言うまでもなく、加えて電気イカが2枚手札に来る可能性もそこまで高いとは言えない。
普通に戦っている限り、条件が整う前に勝負が決まってしまうことの方が多いだろう。
水使いや女海賊と併用する、遅延型のデッキに1枚に忍ばせておくなどの使い方を考えたい。
単発でこそ致命傷にはなりにくいが、プレイング次第で現実的なデッキデスが実現する。
玄武を利用するのもいい。魔力に加えて戦力も確保できる。

ver0.29以前は破壊する枚数が「魔力+1枚」であり破壊枚数に上限がなかったことから、
探検家バクテリア→電気イカで最短3ターン決着という、速攻ビートダウンも真っ青な戦法が猛威を振るっていた。
対抗手段の少なさゆえになすすべなくデッキ切れで負けるということが少なからず起こっており、
そのことから当時圧倒的に嫌われていたカードであった。
ver0.30で破壊枚数が10枚、消費魔力は11に固定され、大幅に弱体化した。
まあ従来の仕様が運ゲー過ぎたということで妥当な判断だろう。
一撃必殺ができなくなったことで堅実な運用が求められるようになったとも言える。
この変更により、電気イカに関するメタはほぼ意味をなさなくなった。
その後、ver0.39で更に消費魔力が+2されたが、元の値があまりに大きいため実感が湧き辛いかもしれない。

とはいえデッキデス特有の対策の難しさはやはり脅威であり、それを活かすべくプレイヤーの研究も進んでいる。
電気イカのみのデッキデス特化は現実的ではなくなったが、別の流れとしてデッキに組み込むケースは十分考えられる。
エルフ連打から雪女シーサーペントで引き延ばすタイプが典型的で、下手すると2回飛んでくることも。
弩兵からバーンを繰り返してターンを引き延ばし、錬金術師→電気イカといった手法も存在する。
やたらと遅延に偏った戦法を繰り広げる相手には注意したい。
タイミングよくバクテリア深海魚でカウンターできればいいが、読みが必要。
赤マント白虎があれば効果抜群。

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