ツタ

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 2 4 後攻 植物族
■使用効果(消費魔力1): アタッカー1体に後攻を与える
相手を絡め取り動きを鈍らせる草。

アタッカー1体に後攻を与える。
自身も後攻持ちと後ろ向きなクリーチャー。
攻撃力、HP共にアルマジロと同じ数値なので、基本的に使用効果目当てに採用されることになる。

速度操作系の効果はカードコマンダーにおいては概して強力であり、ツタもその例にもれない。
緑のカードには珍しく積極的に先手をとりにいくことができるし、最低でも同速に持ち込める。
同じ魔力3消費で速度を調整するならケンタウロスという手もあり、それで事足りることも多い。
デッキタイプに合わせて選ぼう。

先攻を与える翼竜と対になる能力。
比較すると、こちらは先攻相手にでも先手を取りにいけるという点が注目できる。
森神の効果との相性も良い。
無効を付けたアタッカーに対して先攻は付けれないが、ツタなら相手が対象なので効果を得られる。

その一方で、後攻を与えることで得られるメリットは多くの場合一時的であり、翼竜ほどの制圧力はない。
永続性を狙うならワーライオンと組ませるのがいい。
同色であると同時に、相手が先攻アタッカーであっても後攻を付ければイニが移っても一方的に殴れる点は効果的。
ただし相手の攻撃力を奪う狩人アーチャーなどの方が汎用性がある。
出来るならツタと天狗をデッキに入れて柔軟に対応できるようにしたい。
後攻持ちのファッティなどを主軸にするデッキにいれるのもあり。
イニシアチブが有るときは相手にツタ、無いときはガーディアン天狗と使い分けたい。
相手に能力を与えるカードの常として、無効持ちを相手にすると効果が得られないのも欠点。

以上のように翼竜とツタの2つの効果はやや有効な場面が異なる。
ツタは相手と同速であればイニ有りで使う意味はあまりなく、イニ無しでの使用がメインとなる。
本質的には似た効果なので、赤緑以外の場合はデッキの色に応じて選ぶことになるだろう。

後攻を与えると天狗の対象から外れる、赤ドラゴンの対象になる、といった効果が生じる。
イニシアチブ有りの場合、相手の赤ドラゴン読みで使うと面白い結果になるかもしれない。
ただし、ガーディアンの効果対象になることも忘れてはいけない。
さすがにガーディアンとコンボを狙うことはないだろうが、緑デッキを下手に後攻にすると思わぬカウンターも。

老婆の対象にできるので、ツタを戦わせる場合に活用したい。
むしろステゴサウルスで破壊されている場面がよく見られるが……。
HPの高いレベル2クリーチャーなので、クマの餌としても有用。

人面樹の効果で相手の待機所に最大3体出現する。
緑以外のデッキを使っている場合、突然緑のカードが待機所に出てきてびっくりするかもしれない。

関連項目


意見所
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コメント:
  • ↓実際のところはともかく、理屈は別に間違ってないと思うが -- 名無しさん (2012-08-19 00:04:15)
  • ↓ちょっと考えたらそんな機会はめずらしい。 -- 名無しさん (2012-08-17 18:15:55)
  • それだと相手のツタを上書きできるから翼竜とも言える訳で -- (名無しさん) 2011-01-19 01:04:47
  • 相手にIがある場合は翼竜の効果を上書きできるという意味で、こっちのほうに分があると思う。 -- (名無しさん) 2011-01-18 21:16:06



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