使い魔

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
3 3 3 普通 ■使用効果: ■両者の魔力と魔力増加量を3にする
両者をブーストする気まぐれカード。どちらに味方するかはプレイヤー次第。

両者の魔力と魔力増加量を3にする。
基本的には自分の魔力をブーストするために使うカード。
2ターン目に使えば、次のターンは「使い魔が待機所で、使用できる魔力が6」という状況になる。
エルフと違って魔力も増えるので、使った直後も動きやすいのが利点。
魔力が6あればほとんどのカードを次のターンに使うことができる。
5ターン目以前と以降では少々価値が変わることも頭にいれておこう。
5ターン目以前に使えば魔力増加量を増やすことにもなり、重いカードを扱うのが楽になる。
このあたりはエルフと似た感じの流れである。
5ターン目以降になると通常なら魔力を3にする能力となる。
後述するが、主に相手の貯めた魔力を潰したり、相手のエルフで増えた魔力増加量をリセットする目的。
また、ダークエルフに魔力増加量を減らされた場合にリセット出来る。
5ターン目以前にも可能だが、5ターン目以降なら相手へのメリットが気にならなくなる。

魔力ブーストの効果はかなりのものであるが、 相手も同じだけ恩恵を受けることを忘れてはいけない。
特に使った直後は反撃のための魔力を与えてしまい、その結果痛い目を見ることも。
イニ無しでクジラされたり、森神でカウンターされたりすると一気に不利になってしまう。
気付かないうちに使い魔のせいで相手を有利にしていることもしばしば。
ウィッチとは異なるタイプのデメリットと言える。

相手にも同じ効果を与えるのでアドバンテージを得るには、魔力ブーストの効果を活かすことが不可欠。
そのためには重いカードの採用がほぼ必須となる。
しかしながら、デッキを重くしすぎると使い魔が来なかった時に困ったことになってしまう。
ウィッチサモナーで別の流れを作るなど、勝率を上げるにはデッキの配分を工夫する必要があるだろう。
相手が軽いカードを中心としたデッキの場合は、カードパワーで主導権を握れる。
クジラで妨害したり、リッチ白虎で行動をロックしたりすればなお有利に戦うことができる。

戦場が混沌の影響下の場合は挙動が少々ややこしい。
「魔力と魔力増加量を3にする」とあるが、実際にはそれぞれ3になるように増減処理している。
そのため、現在値が3未満の場合は現在値より下がり、3を超える場合は上昇することになる。
例えば、混沌下で魔力2ならば魔力1になり、魔力増加量4なら魔力増加量5になる。

魔力を溜めて朱雀青龍で逆転を狙うようなデッキが相手の場合、それを妨害する方向にも使える。
相手がドルイドエルフで得ようとした魔力アドバンテージをかき消すような役割が可能。
豊富な魔力で少しずつ相手を追い詰める遅延型のデッキに対しては、有効な対抗策となりうる。
他に、魔力ロックから逃れたり、魔力減少効果をかわしたりといった使い方もある。
狙えるかは微妙だが、相手の使用効果などの暴発を誘うこともできなくはない。
マグマ男デュラハンなどの使用効果や魔界樹の勝利効果などがその例。
逆にこれらのカードを採用する際は、相手の使い魔に注意するようにしたい。

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