人面樹

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
4 4 5 後攻 植物族
■使用効果: 相手の待機所に可能な限りツタを出す
相手の待機所をツタで埋めるカード。

待機所を埋めてしまうことで相手のプレイを妨害する。
この時相手の使用カードは待機所に入ることができず、結果破壊される。
相手の高レベルクリーチャーに合わせて使うと効果的。イニ無しでも有効である。
ただし、サブも破壊する朱雀等の場合は、イニ有りでは止められないので注意。

待機所ロックに分類される効果。
トラバサミビホルダーとは異なるアプローチになる。
出されたツタが邪魔をして、相手は新たなクリーチャーを用意するのが難しくなる。
1ターン目から繋ぐと相手にとっては非常に厄介だろう。
手札を出しづらくなるのを見て、夢魔で手札破壊を狙うのも面白い。
場のクリーチャーの数が増えるため、ドルイドとの相性も良い。
注意点として、戦場が空いている場合はクリーチャーを待機所に送る余地がある。
完全にロックできていると勘違いしないようにしたい。
むしろ相手がファッティを出そうとするターンに合わせて使うとサブ行きを阻止して破壊できる。
サメクジラのような使い方が出来ると言える。読みが重要。
戦場に出し老婆の使用も考えたい。サンタで追い討ちするのも手。

自身は後攻持ちであり、ステータスそのものはレベルを考えるとそこまで高くはない。
しかしながらツタ相手には非常に強いという点が評価できる。
自分で出したツタを刈りながら、ライフアドバンテージを稼いでいける。
ただし、ツタのステータスはそこそこ高く、強化やバーンに持ち込まれると厄介だったりも。
また、後攻シナジーを期待してガーディアン天狗を用意しても相手がツタだと有効に使えない。
とは言えツタ以外との戦闘を考えると入れておきたいカードなので、痛し痒しな部分である。
送ったツタを騎兵キメラの生贄に使われると涙目である。
ケルベロスが飛び出てくるのは御愛嬌。
また植物族の宿命で、ステゴサウルスが降臨するとそれはそれは悲惨な事態になる。

既に相手に強いサブがいる場合にはほとんど使う意味がない。
そのようなクリーチャーが出てくる前に出してしまいたいところ。
相手が魔力を溜めてきた時に合わせて出すと良い感じに働いてくれるだろう。
使用効果は防げないので確実というわけではないが。

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