放火魔

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 4 1 普通 ■使用効果: 自分のデッキの一番上のカードを破壊する
全てのアタッカーのHPを「破壊したカードのレベル」減らす
比較的コストの軽いダメージ不定の全体バーン

デッキの一番上を破壊して破壊したカードのレベル分のバーンをする使用効果を持つ。
かつては2ダメージ固定だったが、1~8ダメージを引き起こせるようになった(7を除く)。
火力を重視するならデッキ構築時点で高レベルカードを入れておきたい。
同色の赤ならレベル8の朱雀やレベル6のイフリート、他色のカードも見ておきたい。
魔力2で8ダメージを出せれば、コストパフォーマンスは最高クラスである。
反面、ダメージの安定性に欠け、全体バーンゆえに単純な戦闘サポートにもならない。
また、アタッカーの破壊効果は付随していないので回避や回復されやすいのを気をつけたい。
デッキに低レベルなカードが多いと効果が活きないので意識して高レベルカードと組みたい。

怪火で火力は上がるが、デッキにレベル0が混ざってしまうのが考えもの。
待機所に怪火が居ればレベル0を破壊しても2ダメージは保証してくれるが…
同様の理由でとも相性が悪い。
高火力を出そうと高レベルカードをデッキに入れるとそれらを素で使うのに魔力不足になりがち。
しかし魔力供給源としてを入れるとレベル0で火力が落ちる、と痛し痒しの関係。
同色の錬金術師ならレベル2で2ダメージ保証、また放火魔も攻撃力が高く錬金術師の燃料として相補的と言える。

確実にダメージを調整したい場合は海神タコでデッキを覗きみたり、人魚運び屋で差し戻したりするといい。
しかしその場合デッキにレベル1が混ざることになり、高レベルカードの割合が下がってしまう。少々歯がゆい。

特に強力な使い方としてはホムンクルス森神使い無効アタッカーと組み合わせるクルスルーが有名。
また、アタッカーを踊り子に置き換えた踊り子バーンも有名。
以前のレベル2クルスルーデッキなら調節しなくても放火魔の火力は、ほぼ2ダメージで安定する。
レベルが2なのでサラマンダーの火力になるのもポイント。
ver0.37の更新で追加された竜使い待機効果も注目したい。
待機所に竜使いドラゴン族が居れば、使用効果発動後にドラゴンが戦場に出れる。
放火魔でバーンのあとに、消費魔力2で無傷のドラゴンをアタッカーに出来、クルスルー的戦法が可能に。

リスキーだが、自アタッカーがバーンに耐えられるなら無効などがなくても使えたりする。
カウンターゴーレムがアタッカーなら反射ダメージで2倍の威力を期待できる。
相手の無効持ちアタッカーにもダメージを与えれるので悪くない。
とくにはHP>レベルなのでアタッカーを選別して、バーンに耐えるように調整すると良いだろう。
高火力が期待できるなら変異体で、相手もろとも焼いて引き分けを狙ってもいい。

デッキから破壊する能力に目をやると黒の墓地利用のカードと組ませるのも良い。
幽霊を破壊できれば2ダメバーンしながら幽霊を墓地に。
墓守の能力、ファントムの割引の効果も増す。
運絡みになるが墓荒らしの能力落としやネクロマンサーの復活候補を作るといったことも。
とくにネクロマンサーは高火力バーンしたあとなら高レベルアタッカーを出すことにもなり相性は良い。
ドラゴンゾンビも墓地で活きる能力であり、レベル5とバーン火力としても優秀。
他のドラゴン族もレベルは高めなので、踏まえて検討していいだろう。

ステータスに目をやると3/2→4/1と赤らしい頭でっかちとなった。
翼竜先攻をつけてやれば、そこそこ強い。
ただHP1と放火魔自身バーンが怖い。特に見習い魔女
戦わせるならピクシーなどの補助も欲しい。
しかし、低レベルの補助を多く入れると放火魔自身の能力の火力が下がってしまうことになる…

ver0.37で大幅にステータスと能力が変更された。
かつては、火竜の首とステータスも能力も比較されていたが、大きく変わり以前とは雰囲気が異なる。
ついでに火竜の首もver0.37でドラゴン族になったりいろいろ変わった。
現在両者を比較対象とするのは少々難しいと言えるだろう。どちらもレベル2バーンカードだが用途が別物と言える。
以前は2ダメージ固定バーンだったため、「とりあえずバーン」で使えた反面、ほぼ序盤~中盤でしか役回りはなかった。
最大8ダメージも期待できるようになったり、デッキから墓地へ送る効果などは他のカードとも特異だと言える。
いずれにせよ能力を活かすには、役回りを考えてデッキ構築時から良く考えたいカードである。

関連項目


意見所
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コメント:
  • 敗北効果持ちを焼くという点では効果自体発動させない見習い魔女の方が優秀だったり。軽いし誤爆しにくい。アタッカーとしては放火魔が上だけど -- 名無しさん (2012-02-08 12:36:38)



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