ガーゴイル

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
黒: 3 6 5 後攻
黒のバニラクリーチャー。後攻持ちだがステータスは最も優れている。
レベル4以下の黒HP5クリーチャーはガーゴイルと堕天使のみであり、壁としてはそれなりに優秀。
ラッパ妖精ピクシーで回復しながら戦うとそこそこ長持ちする。
後攻なので天狗ガーディアンを利用する手も考えられるだろう。
また、火柱翼竜先攻をつけてやると朱雀相当の強力なアタッカーとなる。
ver0.37から登場した新カード緑眼と合わせると3枚のハンデスが可能。
そこそこのアタッカーを出しながら手札を潰すのは、相手にとってはなかなか鬱陶しい。
火柱もver0.37で新能力が追加されたが、ガーゴイルは後攻なので使いどころに気をつけたい。
脆いクリーチャーが多くなりがちな赤黒の中で低コストで耐久力のあるアタッカーを用意できる。
戦い方の幅を広げることができるのが嬉しい。
ver0.41にて修正。攻撃力5→6になった。

キメラサモナーの餌にされることもある。
しかし、その場合はL2の5/5の堕天使やL1の4/4のビホルダーの方が優秀に見える。

メドゥーサの使用効果を受けたアタッカーはガーゴイルに変身する。
ガーゴイルにメドゥーサの効果を与えた場合は、初期化されるような動きになる。
が、ver0.37からメドゥーサが更新され、ガーゴイルの初期化は基本的に不可能に。
ウィッチ→メドゥーサのコンボで2ターン目にガーゴイルを戦場に登場させられる。
6/5後攻がいきなり登場すると相手は対応に苦労すること間違いなし。
さらに手札でサポートして連勝を狙っていこう。
加えて、場合によっては相手の強力アタッカーをガーゴイルにして潰すことも出来る。
詳細はメドゥーサを参照していただきたい。

他のバニラと比べると、後攻なので素出しで連勝するのは難しい。
火柱とのコンボを狙うなら赤鬼で十分という感もある。
緑眼でのハンデスもなかなか嫌らしい。
しかし、相手は当然警戒するし、ハンデス自体は戦場の危機回避にはほとんどならない。
デッキに入れるなら、補助を併用してサイズを活かした戦い方をしたい。

関連項目
4色のレベル3バニラ  


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