夢魔

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 3 2 普通 ■使用効果: 相手がこのターンにカードを使用しなかった場合、相手の手札を全て破壊する
魔力をためようなどと夢見てるような相手の手札を破壊しつくす爆弾カード。

効果発動時に相手がカードを使っていなかった場合、相手の手札を全て破壊する。
読みさえ当たれば、何のお膳立てもなく一気に相手の動きを制限することができる。
コストが軽い分、序盤から何の前触れもなく突然飛んでくるのが嫌らしい。
同じく手札を破壊するイビルアイ白虎などと比べると、この点で大きな違いがある。
ファッティの割合が高いデッキにとっては、このカード存在が強烈なメタになる。

相手が魔力を溜めようとしているときを狙って使うのが基本。
能動的に効果発動を狙うのであれば、
といった方法で確率を上げることができる。

を入れているデッキが相手の場合、たとえ魔力が少なくても効果をスカされてしまうことが多い。
結局不安定になってしまうのは避けられず、効果の発動は運によるところが大きい。
破壊に成功すれば霊媒で効果を利用することもできるが、それに頼るのは考えもの。
また、破壊出来ても、序盤なら相手のカードの傾向が読めるので以降の読み合いに役立つが中盤以降はそれほどでもない。
手札破壊は精神的なインパクトは強いものの今引きでなんとかなるケースも多い。
相手がコンボに頼る方や手札を参照するカードを利用する場合でないと効果は思ったほどでは無い。
手札破壊を前提とするならば、呪いの方が向いているだろう。

一方で、幽霊墓守墓荒らしバクテリアなど手札破壊を歓迎するデッキも存在する。
相手を見誤ると、せっかく撃ち当てたことが逆にこちらの悪夢を引き起こすことになるので気をつけたい。

ステータスはそれなりにあるので、序盤なら効果が決まらなくてもさほど不利になることはない。
相手の行動を読みつつ早いターンで使い、決まらなかったら夢魔で戦う、といった立ち回りがベター。
終盤では運に頼ってまで手札を破壊するメリットが薄く、それなら白虎やリッチの方がいい。
手札を温存しようとするゾンビデッキが相手なら使ってみるのも一案。

破壊成功後はほぼ確実にスキュラが決まる。
スキュラとは相補的関係にあると考えていい。

ver0.31において高レベルクリーチャーが強化され、狙い撃ちできる場面が増えた。
狂戦士と人魚予言者という、「読みの結果カードを出さない」という選択が生じるカードが登場したのも大きい。
狂戦士ならレベル2を牽制しつつ手札破壊も狙うことができ一石二鳥の役割を果たせる。
一方での強化もあり、夢魔にとってどっちに転んだかは微妙なところである。
ver0.37で人魚メイジクジラが変更されて、「カードを出さない」ことで状況が変わるようになった。
また、同時に登場した新カード緑眼も相手に「カードを出さない」選択肢を選ばせやすい効果を持っている。
当然これらの状況に夢魔を合わせてやれば大きな効果を得られやすいだろう。
以前の「とりあえず」といったシーンが減ったことで夢魔が活躍する機会も増えたと思われる。
読み合いを楽しめるようになろう。

関連項目


意見所
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コメント:
  • ↓たしかに…ただゲーム全体で見ると所謂『ハメ』が減ったが『読み』が増えたので、ゲームとしての面白さは上がったかと思う。って『ハメゲー』になると詰まらないというのは主観だから言い切れないけど -- 名無しさん (2011-11-25 19:56:21)
  • 煙のせいで魔力0からの破壊は決めにくくなったから、トントンな気がするけどどうだろう? -- 名無しさん (2011-11-25 17:41:41)



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