ミミック

画像 レベル 攻撃力 HP 速度 能力
2 2 2 普通 ■使用効果: このカードを無効を持たないアタッカー1体に変える
ミミックは「真似をする者」の意。カードそのものが別物に化ける。

アタッカー1体を選択し、そのクリーチャーに変身するコピーカード。
変身したミミックは、墓地に行っても手札に戻っても元に戻ることはない。
コピーしたカードによっては、同じカードが4枚以上墓地に存在することにもなる。

大型アタッカーをコピーするのが主な使用方法。
デメリット効果を持つ黒ドラゴンカオスドラゴン等のクリーチャーも、続けざまに戦場に送ることができる。
吸血鬼オルトロスのような、戦場で効果を発揮するクリーチャーをコピーするという手もある。
相手のアタッカーもコピーできるので、ファッティ対策とするのもよいだろう。
自分のアタッカーが踊り子なら変身後即戦場に出ることも出来るので、カウンターで出せると気持ちいい。
少ないコストで強いサブを待機所に置ければ、その効果は後になって効いてくる。
サブ経由なので、戦場の溶岩魔人を待機所に増やす、キメラに繋げる、といった使い方も面白い。
コロポックルを併用すると戦場に強アタッカーを送りつつサブと魔力を肥やすといった磐石な体勢も作れる。
忘れがちになるが、無効アタッカーは対象にできないので注意。
一時無効の付いたアタッカーも対象にできないので、合わせてイニ無し時は特に注意。

強いクリーチャーを自分から増やすには、まずそのクリーチャーを戦場に送る必要がある。
このため、足りない戦力をカバーするといった運用は難しいという欠点を持つ。
いかに素早く強いクリーチャーを出すかが重要となるだろう。
ウィッチ精霊、あるいはのような展開の早いカードを利用していきたい。
サモナーで直接ファッティを出せればいいのだが、肝心のミミックが黒であるため相性はそれほど良くない。

自身のアタッカーを再利用する、という見方ではネクロマンサーと近い。
比較すると、相手のアタッカーでもコピー可能である点と1コスト軽い点がメリット。
反面、サブを経由するため相手の意表を突きにくいといったデメリットがある。
コピー効果はコロポックルと比較して展開の早さに優れる一方で、プレイを支配する方面には弱い。
これらのカードは全く違う使いどころがあるため、最もデッキコンセプトに合うカードを選びたい。

ちなみに以前は、「クリーチャーを参照するカード」なのに「無効を除く」という一文が無くても無効が対象にならなかった。
人魚メイジも同じ例外だったが人魚メイジが変更されるなかミミックは変更無し。
加えてver0.37から人魚メイジは、「参照する相手が無効持ちでも条件が合えば発動」するようになった。
それ以前からも忍者原住民は「参照する自分のアタッカーは無効持ちでも効果は発動する」。
結果的に、現在ミミックだけが例外的な扱いになっていた。
ver0.40で「無効を持たないアタッカー」となり、無事に解決されることとなった。

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