動物探偵団の事件簿2


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第14話:「指令!ママの宿題をクリアせよ!?」

キルミンの秘密を子供たちと共有する唯一の大人である御子神ハルカは、子供達がキルミンの力を過信してると危険な目に会うかもしれないと危惧し、現在治療中の犬のゴンの拒食症を「キルミンに頼らずに」解決してみろと宿題を出す。これをクリアできないと探偵団結成を認めないと言う。ゴンが見る夢をヴィジョンとして感じたナギサは、ゴンと親しくしていたおじいちゃんが最近亡くなったことで食事をとれなくなるほど元気を失っていたことを知る。タマオの発案によりおじいちゃんがが元気だった頃の映像を再現して思い出をよみがえらせてあげれば元気になるかもしれないと考えるが、人間のままではゴンにそれを伝えることさえできない。宿題を抜きにゴンを助けたいと思ったナギサはキルミンで犬に変身し、ゴンとコミュニケーションをはかる。策はなんとか成功しゴンは元気になるも、キルミンを使用するという違反を犯してしまった。しかしハルカは「自分の利を捨ててでも他人を助けたいという気持ちを持つのが何より大切なこと」と説き、探偵団の結成を認めてくれた。

第15話:「消えたグレースを探しだせ!?」

神浜市に住む頑固者の老婆、藤田サユリの飼い猫のグレースが行方不明になった。サユリが張り出した迷い猫のポスターを見た探偵団はさっそく調査を開始。サユリの家に行き情報収集を行うが、どうにも消息がみつからない。そんな中、グレースの弟分の子猫のジミーが少し挙動不審な行動をしているのにリコは気づく。リコは猫に変身しジミーの後を追ったところ、グレースが床下の空間に死んだようにただうずくまっていたのを見付ける。リコはグレースの記憶に共鳴することでグレースがここにうずくまっている原因を知る、グレースが昔からつかっていたマットをジミーが汚してしまい、サユリがそれを捨ててしまいマットを新調したことが、グレースとサユリの関係が決定的に壊したのである(作中では詳しく語られないが、飼い猫がいる家に他の猫が新しくやってきて、その新猫に前からの飼い猫の「テリトリー」が侵され、それを飼い主が容認するような挙動をとった場合、前からの飼い猫は自分はこの家にいる意味がなくなったと認識して家出をする習性がある。ただし外を知らない飼い猫は基本的に家の近くに隠れる形の家出しか出来ない。さらに食事を自力で取ることができないのでそのまま餓死することも多い)。人間にとっては悪意も善意もない動物への対応が、動物にとっては決定的な敵意として伝わることがある、という異種族間コミュニケーションの難解さが問題の根底であったことを知ったリコは、サユリにこのことを理解してもらい一度捨てたマットをもう一度回収する。そしてグレースはサユリの元に戻るのであった。

第16話:「ニワトリのキモチ、コケコッコー!?」


第17話:「潜入!庭にはワニが二匹いる!?」


第18話:「怪盗ビューティ・バット参上!?」


第19話:「輝け!匂いは七色に!?」


第20話:「恋するウサギと吸血鬼!?」


第21話:「湯煙の向こうに猫又の影!?」


第22話:「アライグマがやって来た!?」


第23話:「ラブラブオカメインコの暗号!?」


第24話:「守れ!ふれあいのヒツギ!?」


第25話:「進め!キルミンUFO探検隊!?」


第26話:「宇宙探偵キルミンずぅ!?」


※ここで第2クールの終了となります。
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