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北守 静/きたもり しずか の謎

Q1.プロフィールを教えて

1979年生まれの29歳。はるか昔、黄龍の一族の守護者で後に
麒麟の一族側に付いた、麒麟の巫女が同化した気の奔流が流れる
地脈を守る北守の一族の末裔。

A.武美と鈴を一人で育てた母親。


Q2.北守家の秘密とは?

守人として代々受け継ぐ北守流の力の大半を受け継げるのは1人だけで
受け継がれた後に呪符や陣で術が使える人物も前継承者位なので、
一族といってもそんなに多くはない。
実家である総本山には祖父が居り、静の夫・北守武のお墓は道場に近い。
格闘術、陰陽波動術は子供の産まれる前後では地脈の力を借りないと使えない。
(静は21歳を境に弱まっている)
また、力を受け継いだ人間は波動術を使う際に地脈より取り出す気力を
循環させる影響で身体に負担をかけており、寿命が大きく縮む。
(黄龍の一族より派生した麒麟の一族の更に派生の力?である為か)

A.男性が力を継いだ事があったかは不明。


Q3.北守の一族は黄龍の力を正確に感知出来ない?

静が黄龍の力を感じ取れた描写は 封印が破られた時、深白の治療、転移ポイントの位置
だけであり、ロシアに渡る前後でも報道されるまで黄龍らしき動きが読めなかった。
(これは静の力が武美に受け継がれて弱まっているので当然と言える)
対して武美は感知出来る筈だが、14話では親衛隊の気配を感じ取れなかった。
恐らく、これは黄龍の力の強さが 急激な上昇 や 半径5m?以内 でないと
察知出来ないからだと思われる。

A.鈴は徐々に記憶が戻ると同時にかなり顕著に察知できているが、

14話では前の回で大半の力が龍美の方に移っている為に感知が遅れている。

2008年06月17日 01時02分06秒