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部活動概要

7人以上10人未満の場合『同好会』10人以上のメンバーが集まれば『部』として認められる。7人未満ならば『同好会』としても認められない。また3年生は受験対策のため10月になったら原則引退。



運動部


原則クラブハウスを部室として使用。

クラブハウスは校庭東端に沿って校舎側から校門方向に向かって伸びており、完全な長屋状。土足厳禁の長い廊下があり、廊下にはプラスチック製の波板でできた屋根がついている。

(校舎側)
卓球同好会
女子バレーボール部
女子バスケットボール部
女子テニス部→現在では廃部(第六十七夜『適者生存』)
陸上部
サッカー部
バスケットボール部
男子テニス部
野球部
新聞委員会→元自転車同好会部室(第六十七夜『適者生存』)
(校門側)

女子テニス部(第五十一夜『雪解』、第五十七夜『陰の宴』)

ほとんど活動せず金と男にしか興味がない部員が揃っている。いずれも美人揃いだが金に汚く、文化祭などでもその美貌で金を荒稼ぎ、合宿の代金に当てるなどしている。(第五十一夜『雪解』)更に真面目にテニスをやろうする者や、飛び抜けた美人、気の弱い者、悪事に非協力的な者などはいじめ、追い出していた。部室には『開かずのロッカー』なるものがあり、そこには女子テニス部に対する恨みつらみのメッセージが大量に残されており、それを知って怒ったユウジロウによって部員15名全員が二度と性的快感を感じない身体にされてしまう。部活ぐるみの売春なども日常的に行われていたようで(第五十七夜『陰の宴』)、事件後しばらくして解散したらしい。(第六十七夜『適者生存』)

サッカー部(第五十一夜『雪解』)

恐らく男子のみで構成される。文化祭において『名物野郎ヤキソバ』というものを毎年販売。大変な美味。秘伝のレシピが代々伝わっている。『使い古したスパイクでダシを取る』などという噂もあるが、美味い、安い、大盛りの三拍子が揃っている。

野球部(第九十夜『思い出ボール』)

恐らく男子のみで構成される。練習などで疲労した際のスペシャルドリンクが伝統的に伝わっているが不味いらしい。また主将の実家はお好み焼店。野球部員しか注文できない『軽子沢スペシャル』という裏メニューが存在する。

男子バスケットボール部(第九十夜『思い出ボール』)

前主将、近藤ユウキは短気で粗暴ながら元女子テニス部主将五十嵐ヒトミと恋仲にあった。現主将は口は汚く、強面だが面倒見がよく優しい。現主将になってからの方が試合成績などもいいようだ。『思い出ボール』という伝承が代々伝えられており、『思い出○つ、お借りします』と宣言してから、宣言した分だけのボールを宣言した本人が取らなければならない。言われは不明。

女子バレーボール部(第九十夜『思い出ボール』)

力強くも華やかでいい香りがする。

卓球同好会(第九十夜『思い出ボール』)

居場所がなく、体育館舞台上で練習している。しかし男女混合なのでその辺りは楽しそうではある。



文化部


それぞれ

理科実験室…化学同好会
図書室…文学部
音楽室…吹奏楽部
技術室…工作同好会
電算室…電算機同好会
美術室…マンガ同好会
視聴覚室…英語部
屋上…天文部

を部室として使用。

オカルト同好会

2年A組教室を使用。月、水、金曜日が活動日。(第四十七夜『可能態』)10月に入り三年生の引退を受けて解散した。(第五十九夜『付喪神』)

マンガ同好会(第九十夜『思い出ボール』、第百二十七夜)

少なくとも1名は長野シュウイチと知り合いで軽子沢新聞のボツ記事穴埋めの為に8コマ漫画を書くなどした。(第九十夜『思い出ボール』)部長は山梨レイ。人数は同好会として認められるぎりぎりの7名。『~でござる』という部員や、顔文字で会話する、2ちゃんねる用語を日常的に使用するなどする。他にモデラーの本木タツヤなどがいる。それぞれハンドルネームで呼び合う。深夜遅くまで活動することも度々で用務員からも黙認されている。全員が童貞である。自分たちのことを『HOS(ホス)』と呼称し、ロゴマークもある。本来は劇場版パトレイバー2に登場する『ハイパーオペレーティングシステム』の略であるが、この場合『変態オタク集団』の略。(第百二十七夜)

文学部(第百三夜)

十名以上の部員がいるが、『限りなく帰宅部に近い』といわれ、まともに活動しているのは数名。年に二度ほど誰も一度も読んだことのない本を探し、全員で一斉に読み、読み終わったらその作品について意見を述べ合う、『読み会』という行事があるが、本を購入する代金が自費であること、作品が仮につまらなくても最後まで読破しなければならないこと、作品についていちいち議論しなければならないこと、などの理由で、『読み会』を嫌う者も多い。普段は好き勝手に自分の選んだ本を読むだけ読んでは帰るという活動の中で『読み会』は唯一の共同作業である。
その『読み会』で選択された『いのちみじかし…』という日記形式で書かれた恋愛小説の登場人物になりきるという遊びもなされた。

吹奏楽部(第八十九夜『観察』)

雪野カエデとサヨリが所属。雰囲気がいい。活動日は火、木曜日。


新生オカルト同好会(第九十五夜『再生』~)

通称『軽子沢調査隊』雪野カエデ、霧原トオル、サヨリのわずか三名で活動している為学校からは認められておらず非公認。須藤アリサも途中入隊する。(第百十四夜)活動日は旧オカルト同好会と同じく月、水、金曜日。(第百三十三夜)



軽子沢警備隊(第百一夜)

悪魔化した校長による大殺戮を止めるべく、『預言者ダマクルス(福岡ユウコ)』によって組織された『悪魔に対抗し得る最高、最強のメンバー』軽子沢調査隊+新聞委員会。諸事情により霧原トオル、長野シュウイチは参加しなかった為、的場リュウジ、志賀マサト、雪野カエデ、サヨリ、そして福岡ユウコの5人編成。テーマソングまである。完全に部活動とは異なる。また、霧原トオル、長野シュウイチを加えたフルメンバーで活動することもある。(第百二十三夜)
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