邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 魔術石

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魔術石

概要

 魔術師が特殊な鉱石(主に宝石など)に魔術を封印したもの。
 魔石とも呼ばれる。

 知識がないものでも手軽に魔術を扱うことができるが、精製は中中苦労するもので、かなり高価で取引される。

 使用方法は様様。
 物理的に衝撃を与えても良し。魔術名を唱えて投げても良し。
 通常は一回使いきり。


価値

 魔術石の価値は種類・形体・純度の組み合わせで決まる。

  • 「種類」
 籠められている魔術の種類。
 上級魔術が封印された石は希少価値が恐ろしく高く、天井知らずの値がつくらしい。

  • 「形体」
 ストーン:最もポピュラーな形。通常は宝石に封印されている。上等な宝石ほど封印も容易になる。
 バレット:弾丸に成形されたもの。同威力ならストーンの倍額以上となる。

  • 「純度」
 A:熟練の魔術師と同等の精度・効力を持つ。希少価値が高く滅多に手に入らない。
 B:上等な魔術石。宝石の質も良いので、装飾品に仕込まれていることが多い。金さえつめば手に入る。
 C:相対的には安物だが、発動しないということはまずない。
 D:効力は低く、まれにまともに発動しないことがある。
 E:魔術練習生の失敗作レベルの粗悪品。取引は規制されているが、安価で闇に出回っている。暴発の危険性が高く、爆薬に仕込まれたりする。


例:
 種類:フェイクリペア
 形体:ストーン
 純度:C
 値段:3万円
 備考:フェイクリペアはもともと一時的な魔術だが、魔術石への封印で質が低下し、効力は300秒程度しか持続しない。