邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 俺式・雷光槍術

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俺式・雷光槍術(ピウ・モッソ)

雷光槍術(ピゥ・モッソ)

幻想界における槍術の流派の一つ。
ショートレンジ・対集団戦闘に特化した流派であり、その名の通り敏捷性に重きを置いた槍捌きで相手を翻弄する。
また、敏捷性を重視するという流派の特性上、一撃一撃の威力は決して高くはないが、系統化された連撃自体を一つの大きな技とすることで低威力というウィークポイントをカバーしている。
つまり、雷光槍術とは連撃を最後まで決めきることを前提とすることで、始めて高威力かつハイスピードという強力な武術として成立するのである。従って、連撃を繋げる武術的センスの無い者には習得できない、極めて難易度の高い武術であるといえよう。
尚、連撃を繋げるにあたって、二撃目以降を繰り出すためにはその一つ前の技が命中していることが必須条件となっている。ここでいう命中は相手の回避以外の結果、つまり直撃から掠りまでが含まれる。
ショートレンジならば格上相手にも引けをとらないが、一方で、ロングレンジ相手には極端に弱体化する。

要するにコンボ増加で攻撃力も増加してく武術で、掠りヒットでもコンボは繋がりますよって話

俺式・雷光槍術

フィンが勝手に雷光槍術を我流でアレンジしたもの。
犬系獣人特有の技をいくつか組み込み、攻撃範囲をミドルレンジにまで対応させた。
反面、対集団技がいくつか使用不可能になっており、どちらかというと対個人戦闘寄りな槍術になってしまっている。
本人としては集団戦より個人戦の方が好みなため、割と満足している様子。