邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 召喚術

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召喚術

召喚術 とは、一般に魔術師が魔界の住人を人間界に呼び出し、使役する技術。
召喚は魔界の住人との契約に基づいて行われ、魔術師の”呼びかけ”と魔界の住人の”応答”という両者の”呼応”によって成立する。
召喚術はその特性から二つのタイプに分類される。

1)第一次召喚

召喚契約に応じて一時的に人間界へと顕在し、力の行使直後に送還される召喚。 大抵の召喚術がこれに分類される。
下級の召喚獣は特定の召喚魔術自体と契約しているため、召喚魔術を習得しさえすればその召喚獣を呼び出すことが可能。一方、中級以上の召喚獣を呼び出すためには、召喚魔術の習得に加えてその召喚獣との個人的な契約を結ばねばならないことが多い。
また、外道魔術師の中には魔界の住人の意思を無視して強制的に召喚、使役を行う者もいる。(呼応無しの召喚は召喚獣の権利を侵害するものとして原則的に禁止されている)

2)第二次召喚

第一次召喚とは異なり、 召喚獣を長期間人間界に留まらせるための召喚術。 主に護衛獣契約がこれにあたる。
召喚獣を人間界に留まらせることは非常に困難であり、更に護衛獣につけるとなるとそれ以上に大変な困難である。だが、一度護衛獣をつけることができればその恩恵は計り知れない。


魔界への渡航

上位召喚獣との契約交渉、魔界にしか存在しない希少マテリアルの探求など、たびたび魔術師は魔界へと赴く。
その際には魔術連合傘下の魔界管理局へと申請し、認可を得なければならない。