邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ アルカナカテゴリーズ

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アルカナカテゴリーズとは魔族の一種である。
………ん?何?
ああそうだよアレのパクリだよ。

概要

魔界に生息する悪魔の中でも、特に魔術に秀でた種族である。
人間の魔術師が知る限りで収まらない膨大な秘術を有しており、古代にはこのアルカナカテゴリーズから魔術を教わった魔術師も多く存在したという。
その特性ゆえに魔術師に召還されて力を貸すことは滅多になく、むしろ自身が別の悪魔を召還して使役することすら有り得る。
そういう理由も有ってか他の悪魔達からはあまり快く思われていないようだ。

ランク

アルカナカテゴリーズにはトランプの番号に対応したランクが存在する。
それぞれ、基本的に上の番号になるほどその力は強大である。
強さレベルでは2~4がC、Bランク、5~9がAランク、JがS、QがSS、KがSSS、と言ったところである。
Aはなにやら特別な存在のようだが……

アルカナカテゴリーズは悪魔や幻想種を倒すことによって吸収し、自らの力を少しずつ増大させてランクを上げていく。
また、アルカナカテゴリーズを倒すと倒したものは自動的にそのランキングに登録され、倒したアルカナカテゴリーズの力と地位を得ると言われて居る。
そのルールはアルカナカテゴリーズ同士でも変わることはない。

カテゴリーA

魔装甲冑を纏った人間は悪魔に限りなく近い存在となり、唯一Kを超える可能性を持つ存在となる。
それゆえ、倒すことで他の悪魔同様、人間の身であってもプライムベスタに封印可能。
現在登録されているのは


の4人。

カテゴリー2

下級の身体強化系や簡単な無属性魔術などを使う。
召還魔術も使うことが出来るがゴブリン程度の悪魔しか呼ぶことは出来ない。

カテゴリー3

下級の属性魔術を使うことが出来る。
そのほかは殆どカテゴリー2と変わることはない。

カテゴリー4

魔力が他に比べて低い代わりに基本身体能力が高い。
獣人族と同等クラスの戦闘能力を誇る。

カテゴリー5

中級の身体補助能力、召還魔術などを扱うことが出来る。
ダーケストナイトLv2で呼び出される悪魔よりやや下級のランクといえる。

カテゴリー6

中級の属性魔術に秀でている。
何か一属性に特化した魔力に秀でており、特異な魔術の力は高名な魔術師にも匹敵するという。

カテゴリー7

物理的ルールに介入する類の魔術に秀でている。
他に比べトリッキーな戦い方をするものが多く、性格も癖が強いものが多い。

カテゴリー8

幻術など精神に働きかける術に秀でている。
頭脳戦、心理戦においては非常に優秀で、人間を誑かすことを至高の喜びとする。

カテゴリー9

一部の上級魔術を使用することが出来る。
このクラスからは大悪魔と呼ばれる存在に匹敵する。

カテゴリーⅩ

世界を構成するルールに対して強烈な介入を行う術を持っている。
時間停止や概念操作、また、強力な回復魔術などを備える。

カテゴリーJ

殆どの上級魔術をマスターしている。
主に魔王と呼ばれる存在と同等であると思ってよい。

カテゴリーQ

人間で言う禁忌魔術の習得に成功している。
経験を積んだ程度のそこらの魔術師が召還して使役できるレベルの存在ではない。

カテゴリーK

邪神と呼ばれるクラスの存在。
古代の英知、失われた秘術、生態系への介入力を有する最強のカテゴリー。
全部で五体おり、それぞれ司るスートが分かれている。

【スペード】力、戦を司る。魔王軍の統率、武器庫の管理権を持つ。
蒼蘭

【ハート】心、知恵を司る。魔界科学研究所の統率、書庫の管理権を持つ。
紅蓮

【クラブ】???
翠蓬

【ダイヤ】富、名誉を司る。魔界財務省の統率、宝物庫の管理権を持つ。
白菊

【ワイルド】別称、カテゴリージョーカーとも呼ばれる。
???

の五個体が存在することが確認されている。


ディーラー


アルカナの根源を知る者だけが行使できる権限、デバッガークラスである。
「6体目の魔王」とも「魔神」とも呼ばれるが、その存在が確認された前例は無い。