邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ リヴァルの使用魔術

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【下級魔術】

『魔衝波(マジカルインパクト)』
(魔力を衝撃波として打ち出す初歩の魔法。詠唱は不要。)

『魔闘気(ワイズマンズオーラ)』
(魔力を薄い膜のように身体に纏い、打撃力、防御力を上昇させる。)

『旅人の筒(ディメンジョン・シリンダー)』
(物体を遠距離へ転移させる呪文。初級魔術のため、それほど長い距離を転移させることは出来ない。
最大で人間二人ほどの質量の転移を可能とする。)


開け、異界の門。空を駆け、我らを運ぶ渡り鳥の翼とならん。

『異邦人の筒(エトランゼ・シリンダー)』
(物体を遠距離から転移させてくる呪文。初級魔術のため、それほど長い距離を転移させることは出来ない。
また、転移させてくる物体を正確にイメージできるかどうかが成功率に関係してくる。)


開け、異界の門。迷える子羊を我が元へと導きたまえ。

『万華鏡魔衝波(カレイドスコープインパクト)』
(多数放った魔衝波を『旅人の筒』で転移させ、敵の周りに出口を発生させて多方向から敵を包囲して攻撃する。)

『血の弾幕(ブラッディスプレッド)』
(魔力で生成された赤い針をマシンガンのように連射する。
物質と言うより極々狭範囲の衝撃派と言う扱いのため、鋭利な刀剣なら切り裂いて防御することも出来なくは無い。)


赤より朱き紅蓮の棘よ、暴風の如く吹き荒れ、眼前の全てをを塵と消さん

『偽りの修復(フェイク・リペア)』
(対象の破損・欠損を修復し、破壊される前の状態に戻す。
主に対人使用を目的とした救護魔術として扱われているが、対物にも使用可。
ただしこれは一時的な復元であり、一定時間が経つと効力は切れ、欠損は元に戻る。
また、相手が合意の上でなら相手の傷を自分に移したり、その逆も出来る。 )

『真実の修復(トゥルーリペア)』
(物質を過剰回復させる。例えば料理や建築物を材料に戻すことも出来る。
また、相手の生命エネルギーを過剰に増幅することで内部から組織破壊を誘発することも可能。)


魔王の笑みは失われた時を戻し、悪意ある謀略にて森羅万象をあるべき姿へ返さん。

『天使の祝福(エンゼルキュアー)』
(怪我や体力を回復させる。初級のため扱いやすく、回復率は術者の込める魔力に比例するという便利な呪文)


その聖なる輝きの一端を、我が慈悲より生まれ出る願いの架け橋と変えて、友なる隣人に届けん。

『溶ける影(メルティシャドウ)』
(自らの身体を影と同化させる。物理攻撃を回避したり捕縛系の攻撃から抜け出すのが主な使い方だが、その特性を生かした奇襲戦法にも使える)


暗闇に生ける我が僕よ。その孤独を嘆き叫べ。
慈悲深き我が意思を仰げ。さすれば、我、その声に答え、汝の同胞と成らん。

『悪魔の騎士Lv.1(ダーケスト・ナイト)』
(召喚した下級悪魔(グレムリン)を自分に憑依させて身体能力を強化し、攻撃力、防御力をあげる。
召喚は簡単だが常人の2、3倍程度の力しか得ることが出来ない。
追加効果で簡単な身体操作と特殊能力も使えるようになる。
複数の下級悪魔の召喚憑依も可能だが、未熟なものが行うと意識を乗っ取られて本物の狂戦士と化す。 )


名も無き哀れな悪鬼、我が懐で血肉を欲す狂戦士(バーサーカー)と化せ!!悪魔騎士Lv.1(ダーケスト・ナイト)!!

『神託の騎士lv.1(ロイヤルナイツ)』
(召還した下級精霊を自分に憑依させて自らの持つ特定の属性の魔力を強化する。
悪魔の騎士とは違い、体力が向上するわけではなく、あくまで魔力ブースターとしての使用が主となる。
比率としては通常の威力×1.3倍程度の魔力強化が可能。
悪魔の騎士同様、複数の下級精霊の憑依もできるが、未熟なものが行うと制御しきれずに魔力が暴発し、身体的ダメージを受けかねない。)


この世を司る因子の欠片よ、我が呼びかけに応え、汝らが力、今一度我に貸し与えん。神託の騎士lv.1(ロイヤルナイツ)




【中級魔術】
『空ろな魂の捕囚(ホロウ・プリズナー)』
(魔力で生成した鎖によって相手の動きを捕縛する。束縛魔眼の効果発動に酷似しているが、概念支配ほどの強烈な束縛能力は持たない。)


咎人よ、その手、その足、災いもたらすものと知れ、汝の愚行に今、神の制止が入らんことを。

『流星の迷い子(シューティング・スター)』
(宇宙空間から極小の隕石を召還して攻撃する。召還する対象物が高速で移動しているため、術者には通常の召還以上の集中力と制御技術が求められる。)


天駆ける綺羅の流星よ、行くべき先が見えぬなら、我が声に従い、我と共に来たれ。

『不可侵なる聖域(シャイニングドーム)』
(聖なる光のドームを形成し、大抵の攻撃をシャットアウトする。ただし、一点を集中的に攻撃されると弱い。)


神の見えざる盾よ、その何者をも退ける光にて照らせ
我が眼前に迫り来る脅威から一時の安息を

『聖浄光(シャイニングフレア)』
(聖なる光の爆風を巻き起こし、敵に物理的ダメージを与える。また、いわゆるアンデットタイプのモンスターや霊、悪魔等には絶大な効力を発揮する。)


天より照らす浄化の精霊よ。天地四方、古往今来の理を示し、我らを抱く渺茫たる境地よりその最も照輝す力を持って、我に暁旦白日の光を与えん。

『紅蓮演舞(ブラッディインフェルノ)』
(灼熱地獄の摂氏一億度の業火で辺り一体を焼き尽くす。効果範囲は割と自由で、それなりの使い手になると半径100mの円形を炎上させる程度からライターの灯火程度までと大きさ、威力は意のままに操れる。 )


来たれ煉獄の炎、我が呼び声に応じて闇の業火で悪鬼共をいざ滅却せん

『焔の大槌(ヴォルケーノ・ストライク)』
(大きな炎の球を生成し、敵に叩きつける。高温の炎を凝縮し、プラズマ化して使用する呪文なので、性質としては炎属性の他に光属性、雷属性の呪文に近いものも持っている。
『紅蓮演舞』が面を攻める炎呪文であるのに対し、こちらは一点集中して限定したダメージをあたえる呪文である。)


我が身に宿りし紅蓮の炎よ。赤より紅き灼熱の使途よ。
我が前に立ちはだかる愚かなる者に、裁きの業火をもたらさん。

『魔雹の刃(ブリザードファング)』
(冷気の結界を生成し、結界内を縦横無尽に氷の刃を飛ばさせて敵を攻撃する。この魔法の実態は氷の刃ではなく、それを精製する結界陣であり、結界から外に出る事が出来れば効力は及ばない。)


凍て凝る地の使臣。すさびはぐる疾風だに舞うも赦さじ、氷の牙は何人も逃さず。
生きとし生ける全ての物へ、永久の停止をもたらさん。

『暗雲雷撃(ネガティヴボルト)』
(冥界の雷雲を召喚し、黒光りする雷光で標的を撃つ。
この雷は現世のそれの数百倍の威力を誇っており、また鉄以外でもあらゆる物を伝導する特性を持つ。 )


冥界の暗雲に迷える光よ、眩き光彩を非情の刃と成して地上の業を裁かん

『暴風の盾(エアガードナー)』
(術者を取り巻くように竜巻のフィールドを生成し、近づくものを吹き飛ばす。物理的防御呪文の一種ではあるが、当然近距離風属性攻撃としての使用も検討できる。)


逆巻け、我護りし風の防壁。何者も通さぬ大いなる嵐となりて、近づく全てを薙ぎ倒さん。

『爆ぜる雨(イクスプローシブレイン)』
(しみこんだものを爆弾に変える雨を降らせる。爆弾となった物質は衝撃に反応して爆発する。ただし、この呪文は意思を持った個体には適用されない。)


母海に在す純粋なる物。核よりさらなる深き核を生ぜよ。
我が思惟同心したりて、立ちはだかる智乏しき輩を掃せよ。

『空ろなる人形(ホロウ・パペット)』
(意思と魔力を持った分身を作り出す。戦闘力は本体の三分の一程度。多勢に無勢で敵を圧倒したり、他方向から敵を翻弄するなど使い道は広いが、中級魔法の中ではトップクラスに発動、維持にかかる消費魔力が大きい)


冥利を持って我が欲望の、蘖となりし傀儡を召還し、共鳴する気焔の器にてあらゆる生者を貪り尽くせ。

『灼熱の光矢(クリムゾンアロー)』
(炎を凝縮させ、極限まで温度を上げて、指先から一直線に放たれるレーザー。射程距離と貫通力の高い、狙撃用の呪文だが、レーザーカッターとして斬撃にも使える。)


願わくば我が指先に聖なる誓約の導きのもと、ミカエルの祝福を授けよ。
火箭のごとき身をもって貫き給え。

『暗闇の演舞(ダークネスワルツ)』
(闇の結界を生じさせ、相手から放たれた魔法の魔力を吸い取り、自らの魔力に還元する。ただし、相手の魔法が上級クラスの破壊力を持っていた場合、魔力に還元しきれずに貫通ダメージを負うことにもなりかねない)


暗き輝青、闇を従え、遍く力を我が物へ、遍く意思を我が物へ
響動す猛りと共に、己の持てり滾りと紡げ

『悪魔の騎士Lv.2(ダーケストナイト)』
(闇の召還憑依魔法)

神奇にして霊妙なる力を秘めし獣よ……
ローズグレイの名の契約の元に其が妖かしの力を我が身に宿さん・・・
威風堂々その英姿を此処に示せ、「」……悪魔の騎士Lv.2(ダーケストナイト)……

『魔闘甲冑(ワイズマンズメイル)』
(魔力を体中に充満させ、全面的な身体能力を強化する呪文。魔界の獣とも素手で渡り合うことが出来るまでに強化される。
反面、持続して魔力を消費し続けねばならないため、長時間の使用はできない欠点がある。
また、中級魔法だがその構造の単純さから詠唱は必要としない。)

『魔銃召還弾(ヴォルカニックバレット)』
(護衛獣に魔闘甲冑を施し、魔力のオーラで包み込んで、巨大な弾丸に見立てて射出する特殊召還術。護衛獣を特攻させると言う性質上、これを使うには護衛獣がよほど主人に忠実であるか、強固な信頼関係を形成できていなければ有効的な運用は難しい。)


我、今ここに命ず
神奇にして霊妙なる力を秘めし獣よ
ローズグレイの名の契約の元に、其が妖かしの力を弾丸と変え、我が行く手を遮る数多を貫き、迎え撃つ紅蓮の閃光と成れ
汝の名は、「人狼(ライカンスロープ)」



『閃光の波動(ヴァツェティ・ラ・エクスプロイズン)』
(自然界に存在する万物から少量の生命エネルギーをかき集め、巨大な魔力の光球として収束して撃ち出す。
中級と位置づけられては居るが、魔力のチャージ時間により、その威力を上級以上にまで変動させる特殊な呪文である。)


海よ、山よ、空よ、大地よ、風よ、炎よ、光よ、闇よ。
天地万物、ありとあらゆる森羅万象の中に眠りし魂の欠片よ。
揺らぐ事無き正しき意思の元、その力、一つと束ねて我が諸手に集い、闇夜を切り裂く波動の一閃とならん。



【上級魔術】

『銃神の焔(ヴォルカニック・イングラム)』
召還魔術を応用した『流星の迷い子』の上位互換魔法。
10頭の狼の姿を持つ魔力の塊を超高速で回転させる事で魔力を回転内部で増幅させ、巨大な召還魔術用ゲートを開き、その空間だけを直接超高温の恒星内部へと転移させることで、回転の内部に存在する空間を余すことなく焦土と化す。
円の直径は最大80~100Mから最小3~4mmまで自由自在に調節可能。
イリス・ローズグレイは『大戦伝承』カルカンド戦役の項の「女神の娘が放つ破滅の光」をモチーフにこの呪文を作りだした。
しかし、自作魔術であるこの呪文は魔術三大原理の「練成」、つまり詠唱に欠陥があり……。


『回れ、運命の輪、来たれ、十を数えし銃の使途、雷鳴嘶く暁の空に、裁きを齎す不吉の凶星、煌く光は大地を炙り、不浄の世界は焦土と化す、汝の名の下に、我に炎の鉄槌、悪しきを撃ち抜く銀の銃弾を授けよ……吼えろ、『銃神の炎(ヴォルカニック・イングラム)』


『リボンの騎士lv3(オトメティック・ワールド)』
周りに点描がちりばめられ、目には星が輝き、桃色のオーラとさわやかなBGMが辺りを魅了する。
これにより周りが何処と無くロマンチズムな感じのムードになり、なんというか「キラッ☆」ってなる。

詠唱は不要。
リヴァルが女装においてその本気を発揮した場合に自動的に発動する。


【禁忌魔術】


『究極召還・神話への鎮魂歌(マイソロジー・レクイエム)』

我、汝が名を呼ぶ

幾多の血の海渡りしは、微笑む金曜の悪魔なり
十三の罪に侵されて、汝が姿は魔王の揺り籠

真白き薔薇を掲げしは、大蛇の毒の杯なり
嵐吹き荒れ雨を呼び、光呼び込み闇と成す

真紅の薔薇を散らせしは、焼け付く浄化の女神なり
焔の翼が空を舞い、全ての闇を打ち払う

稲妻裂いて踊りしは、眩き閃光の化身なり
汝が槍は音を裂き、汝が拳は光の先行く

鉄の力宿せしは、銃に宿りし戦神なり
森羅を貫く炎の矢、万象壊す破滅の矢

幾多の秘術を覚えしは、虹の名をもつ魔女の血なり
汝が魂に真は無く、汝が行いに疑い無し

紅蓮の炎を纏いしは、気高き金色の獣なり
汝が吐息は灼熱の疾風、汝が眼差しは太陽の光

鋼の箱を振るいしは、雄雄しき青銅の鬼神なり
汝が腕は巨人の槌、汝が牙は魔人の刃

遠く彼方を見つめしは、全てを見通す魔女の眼なり
汝が瞳に知れぬもの無く、汝が瞳に見れぬもの無し

世界を塗り替え誘いしは、理惑わす言葉なり
その言の葉は心を歪め、その呟きは未来を導く

有象無象を喰らいしは、すべてを呑み込む魔王の口なり
消化し昇華すその業で、唱歌し謳歌す運命を

風の姿を映せしは、真白き薔薇の申し子なり
儚き命を焼き尽くし、汝が運命は鍵となる

雷雨の姿を映せしは、雷神の名を次ぐ者なり
器となりしその身へと、降ろすは聖母の白羽か

生まれいずるを求めしは、世界を繋ぐ架け橋なり
逆さの十字を身に刻み、全てに触れて全てを離す

終焉の名を冠せしは、影に潜みし鴉なり
汝が姿に形なく、闇の中にて見つめたり

虚無の狭間に生まれしは、全ての始祖たる悪魔なり
何も無き故唯一の、無二なる全てを滅しもの


さあ生贄は揃えられた
今こそ冥府の扉を開き、汝が名をここに歌わん

我願うは鎮魂の光
全ての死者の心と鎮め

全てが涙を流さぬよう
あらゆる全てに平等な死を



『究極憑依・月下の魔狼王(ミッドナイトフェンリル)』

『焦熱の天狼星(ヴォルカニック・シリウス)』