邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 挟間 一葉 経梧(絶詠眼)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:挟間 一葉 経梧(はざま いちよう きょうご)
眼:絶詠眼(ぜつえいがん)
種族:人間。日本国籍
性別:男
年齢:1000年は生きているものと思われる
一人称:俺、私(戦闘時など)
二人称:君
三人称:彼、彼女
口調:悪そうな親父のような喋り方
口癖:特になし
容姿1:和服(甚平に白い布を羽織っている)、口髭
容姿2:(身長cm180、体重68kg)
装備:無し
使用技:「全ての拒絶」
ありとあらゆる物を拒絶してしまう
拒絶する、言うことで能力は発動する
「死」に対する拒絶は常にある儀式を行っているため、わざわざ言う必要がない

敵の命さえも拒絶することができるが、その場合は半径2メートル以内に近づき、「命を拒絶する」と言う必要がある

「無刀・懐刀」
(挟間が最も使う技で、水鳥のような動きで敵を断つ。
対象の『繋がり』を拒絶することで、素手でダイアから魔法盾まで裂く

斬った時にピィンと、糸が切れるような音がするのが特徴)

職業:J3・王
戦術:敵の力を全て拒絶し、戦う力を奪ってから殺す
タイプ:概念支配系
設定:「尊ぶべき者ども」 筆頭 挟間家当主

【殺しても死なない】と呼ばれる挟間家の一代目当主である
(塵ひとつ残さず消滅させたはずなのに、生きていたという伝説も残されている)

一代目というよりも、挟間家は誕生以来、彼以外の当主は存在しない。
「死」と「老化」を拒絶し続けたからである。

1000年前に初代の獅剣家と、当時の七束家の当主に危険視され日本を追放されたため、彼を日本で知るものは殆どいない

眼の力は「全てを拒絶」する反則的な能力のため、相手が七束神楽であろうと
『殺すことはできなくても殺されることは絶対にない』

今はJ3を組織し、様々な悲劇を生んでは楽しんでいる。
しかし「王」などと呼ばれてはいるが、実質J3を支配しているのは各エリアを任されているロイヤルガードなので、挟間自信は自由に動いている

前大戦では彼の姿を見た者はいないが、彼の能力にその秘密が隠されている
(大爺は彼と戦ったらしいが、結果は大爺の負けであった)