邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 終日 四重奏

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名前:終日 四重奏
眼:
種族:人間っ!
性別:女の子っ!
年齢:18っ!
一人称:私っ!
二人称:貴方っ!
三人称:あの人っ!
口調:妙に元気な敬語
口癖:明日は明日の風が吹くっ!
容姿1:ピンクいナース服に黒のボブカット、オサレ眼鏡
容姿2:148cm、43kg
装備:注射器、カルテ、尿瓶、薬品類
職業:看護師
戦術:戦いは致しませんっ!
タイプ:博愛主義者
設定:
馬鹿。

七束学園大学付属病院に勤めるナースであり、救護部隊所属。
七束学園医療コースを主席で卒業しただけあってその腕はかなりのものであり、寝る間を惜しんで人々の治療に当たるその姿は、まさしく白衣の天使と呼ぶに相応しい。




だが、それはあくまでも「技術」の話である。

彼女の名はむしろ「死神」だとか「殺戮機会」だとか、そういう物騒な方向で知れ渡ることが多い。
なぜか?

それは彼女の殺人的 おっちょこちょい に起因する。


かつて中東の修道院に見習いシスターで勤めていたとき、戦場に駆り出されて「敵の兵士も、何も皆殺しにすることは有るまい。助けられる者が居たら治療してやってくれたまえ」と言われ(当然その言葉は確信犯であったが)、自分の開発した新型治療薬を持って敵陣へ突っ込んでいったところ、薬品がわけのわからない科学反応を起こし謎の有毒ガス大量発生。
結果、延べ1600人のゲリラを皆殺しにする。

他にもさまざまな事例が報告され、病院ではもっぱら変り種の患者専門とか安楽死専門要員とかの扱いを受けていたりする。
あ、薬品の知識や調合技術とかは高いんですよ?おっちょこちょいなだけで。とは本人の弁。
勝手に調合されないように薬品を厳重に金庫に保管しても
世界が私の助けを待っている
などとよく解らないことをのたまい、いつの間にか身に着けたピッキングの腕をフルに発揮して金庫やぶりしてしまう。

しかし本人の頭にあるのは至って平和的な「人を助けたい」という考えだけであり、悪気は完全に皆無。

ちなみに「初対面で自分の本名を間違わないで呼んでくれた人」のお嫁さんになるのが夢らしい。
彼女と初めて会う人は間違っても彼女の名前を正しく読んではいけない。