邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 外欧 春人(骸王眼)

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名前:外欧 春人
眼:

『骸王眼』
何かを「許す」能力だと言われている。

『魔神眼』
…本来春人の眼ではないはずだが……

種族:人間
性別:男
イメージCV:緒方○美(幽遊白の○馬とか)
年齢:18
一人称:僕
二人称:君
三人称:あいつ
口調:人を見下したような半笑いの声
口癖:何かを見透かしたかのような笑い
容姿1:オールバック銀髪、翡翠色の眼、漆黒のスーツ、十字を描いた仮面
容姿2:165cm、55kg
装備の変遷:
『無神』
(無命よりも後期に作られた、完成型の無命。
怨念の吸収を必要とせず、装備者の持つ悪意を増幅して力に変えることが出来る。
無命以上の切れ味と身体強化補正を持ち、同じ名を冠するとはいえ、その性能は基となった無命を遥かに上回る)

『レーヴァティン』
かつて「あの男」が使った装備をレオナが改修し、魔剣としての性能をより高めた、武器としての到達点である。
その力は凄まじく、能力を引き出すことが出来れば最強無比の魔剣士として君臨することを可能にするが、春人には未だ、只の剣として以上の力を見出せていないようだ。

『レオンハルト』
レオナが偶発的とも呼べる仮定で作り上げてしまった、「全てを絶つ魔剣」。
理論上、物理的に斬れない物は存在せず、鞘に収めることさえも出来ないため、刀を包む特殊な枠組みを設けて運用される。
普段は赤い刃が隠れた状態だが、戦闘時には刃が露出し、本来の力を発揮する。
完成品として仕上げられた状態では、春人にとってどの剣よりも戦闘スタイルに馴染むよう調整されていたが、それが偶然なのか故意なのか、レオナの真意はわからない。

職業:外欧財閥代表取締役
戦術:じわじわと嬲るように楽しむ
タイプ:冷酷無比
設定:
ソラに良く似た顔を持ち、「ローズグレイ」を名乗る人物。
リヴァルは自分に成り代わった赤の他人であると主張し、本来あるべき富と名誉を奪い取ろうとする。

経緯は不明であるが、幼い頃に外欧に拾われ、男子の生まれなかった外欧の跡取りとして育てられてきたらしい。
やがてその人格は必然の如く歪んで行き、義父をも凌ぐような冷徹かつ残虐にして利己的な人間へと成長する。
幼くして遺伝子工学にも興味を持った彼は、他の命は全て自分のための玩具で有るかと言うように非人道的な実験や改造を繰り返し、そして、いつしかJ3の遺産、NO FACEを使い、生ける究極の殺戮兵器、「NOELLE」を生み出すことと成る。

ビブレストに参加してからは後に自分のあり方に疑念を抱き始め、悩み、苦しみながらも己を高めることの大切さを知り、不器用ながらも成長を始める。
義父の発言とマクスウェルのデータを発見し、自分もまた「造られた存在」、即ち、成人前後で寿命を迎える出来損ないのクローンであったことを知る。
全ては義父の、そしてその背後に居る者の利益のために動かされていたことを悟り、踊らされるがままに乃恵流を利用した事実に苦悩を続けている。

今では数々の波乱を経て、人間的にも戦士としても見違えるほどの成長を遂げた。
だが、同時にとある物のため、そのパーソナリティを始め、多くのものを失ってしまっている。


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