邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 白薔薇(帝王眼・絶空十字)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:白薔薇(本名,雲水寺 晃嵐・コードネーム,ペルソナ)
眼:帝王眼
帝王眼は本来、邪龍神「八俣遠呂智(ヤマタオノオロチ)」を封じ込めた、極めて危険かつ不安定な眼である
そのため、全ての眼の中でも非常に邪悪な部類の眼とも言われる。
能力は今までと同様の空気を操る力に加え、物体を空気に変換し蒸発させる事もできる。
また、今まで以上に空気を操作する自由度、精密性が向上しているため、攻撃の幅も広がった。

※オロチは白薔薇と同時期に製作された実験体たちの魂の成れの果てである。

眼:帝王眼『絶空十字』
帝王眼は人工的に作られた眼の中でも初期の物である為、普通の人間が行うような特訓や修練ではその力を伸ばすことは出来ず、最初に設定された上限が存在し、それ以上の力を解放できなかった。
インフィニティグレイヴを動かすため、「進化」を司る「絶空眼」を取り込んだことでその制限を克服。
通常通り、自らの力を修練と共に強化できるようになった。 
種族:人工邪気眼実験体『ファントムナンバー』23号(厳密に言うと人造人間)
性別:不定
年齢:18
一人称:私
二人称:貴方
三人称:彼、彼女
口調:ですます調
口癖:特に無いが、疲れたような口調で喋る
容姿1:金髪、十字のあしらわれた神父服、ロザリオ、左目までかかる十字傷
(八俣遠呂智(ヤマタオノオロチ)発動時には背中に小林○子の如く巨大な十字架を背負い、回りを八頭の巨龍の姿をしたオーラが取り囲む)
容姿2:175cm、58kg
装備:宝玉・ヤサカニノマガタマ(帝王眼の本体。)
使用技:白薔薇技リスト?
職業:J3エージェント?実は実家が極道っぽい
戦術:眼の力を使いつつ真っ向から体術を駆使して戦う
タイプ:変態、盗撮魔、殺人鬼
設定:
J3エージェントでありながら、邪気眼サイドとも仲良くしている変わり者。
J3も邪気眼サイドも守るべき仲間と認識し、いつか和解できれば良いと願っている。
J3にいる時は仮面を被っており、名を「ペルソナ」と名乗っている。
誰かの死を極端に嫌い、知らない誰かでも自分の眼の届く範囲で起こった死なら悲しむ。
しかし、白薔薇には「とある因子」が組み込まれており、条件を満たすと無差別に誰かを殺すキリングマシーンと化す。
人をおちょくる事と家事全般が好き。あと盗撮が趣味。ちなみにマンションの管理者

自らのコピーであるソロンの母親代わりになったことから、自分の生成元となった女性(幾重 美涼)としての人格が前面に現れ、どんどん中性的な存在になって行っている。
ソロンとの間に一子を儲けながら、女性の色仕掛けには割りと心揺らぐあたり、かなり不安定である。

男でもなく、女でもなく、父でなく、母でなく、人でない
誰かのために戦い、誰かのためにその身を費やす
誰かのために怒り、誰かのために悲しむ

全てに染まる白い色は、オルタナティヴとしての宿命をあらわしているのかもしれない


【INFINITE GRAVE】
秘密裏に開発された、白薔薇用の特殊身体構成ユニット。
通常では一種類しか使えないはずのDNAデータを無尽蔵にインストールできるのが特徴であるが
DNAデータを複数使用すること自体が非常に無茶な行為であるため、通常のファントムでは人格崩壊を引き起こす危険が高い。
白薔薇の人格は人工的に設定された物であり、強制的に安定させる事が出来るためにこの欠点を克服している。
このユニットの利点は、取り込んだDNAの元の持ち主の記憶を継承し、その経験を擬似的に習得できる点にある。
これにより、その人物の人格を擬似的に再現することも理論上は可能だが、本人格への侵食の危険性が大きいため、現実的な使用法ではない。

【SHINING GAUNTLET】
インフィニティグレイヴの出力がオーバーロードし、人の形を保てなくなると、周りの空気を過剰に巻き込んで無理やり固体の形を保とうとする。
その結果、まるで鎧を纏った獣のような異形の姿へと変貌する。
その際形成される、光を放つ巨大な両手の姿から、この名が付けられた。