邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 神魂の誓約

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神魂の誓約


 「福音成すこと(ディルグナーヴ)」

『心魂の誓約』とは、それぞれの種族が信仰する神・精霊の名の元に、魔術師と護衛獣の互いの魂を融合させ、誓約者両者で一つの魂を共有すること。

例:ライカンスロープの場合、誓約媒体として全ての世界にたった一輪しか存在しない「月明かりの王冠(イヴィス・アルメセラ)」を用い、『ワカ』の名の下に互いの魂を融合させ、誓約者両者で一つの魂を共有する。
「月明かりの王冠(イヴィス・アルメセラ)」はライカン族に代々たった一輪のみ伝わる秘宝のような花であり、故に誓約を行えるライカンは同時期に一名もしくは二名のみ。
現在ではパロ・カン、及び星ネエが誓約を果たしている。

誓約の恩恵と危険性


誓約による恩恵

  • 戦闘ランクの驚異的、飛躍的な上昇。
 パダワンがマスタークラスの力を身に付けることも可能。

  • 魂の共有により、テレパスによる意思の疎通、及び知識の共有が可能。

  • 世界への無制限への干渉能力「世界を穿孔すること(デュルヒ・ブレッヒェン)」が生涯において一度だけ行使可能。

  • 護衛獣の種族の禁じられし秘奥義の解禁。秘奥義の無い種族はこの限りではない。

続いて、同伴する危険性

  • 誓約破棄の絶対不可。

  • 誓約者の片方が死亡した場合、その魂は存命の誓約者へと引き継がれること。
 力、技術、能力、魔翌力、知識、死亡者の全能力がそのまま加算されるということ。

  • 誓約の存在が他言された場合、『永久なる者(ウロボロス)』により誓約他言者、及び誓約の存在を知った者は『世界より穿孔されること(デュルヒ・ブレッツェク)』となること。『永久なる者(ウロボロス)』とは魔界の各界の王による討伐を意味します。

  • 誓約媒体損失は誓約両者の死を意味すること。    

以上