邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ クエスター部

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大学部にある体育会系サークルの一つ。
ただし上下関係は極めて希薄。
礼儀正しい一部の後輩が敬語を使う程度。

活動内容

20年前作られた学園都市の敷地内には、無数のダンジョンが存在する。
元は工事用の通路だったり、普通の森だったり、廃棄される予定だった灯台やら長距離トンネルの壁が崩れて乱雑に枝分かれしたものである。

しかし、学園のマッドな生徒や教師のせいで妙な生物や自己増殖する機械などが発生。
ダンジョンを自分の住処とし、その中に入る者を襲い始めたのだ。

クエスター部とはそのようなモンスターに関係するトラブルを解決するために存在しているのである。

部員構成

所属する部員は各々の適正に合わせてさらにグループへと分けられる。

  • 戦闘班
  • 仲裁班
  • 事務班

大きく分けるとこの三つが主なグループである。

戦闘班は文字通り、モンスターとの戦闘を請け負っている。
知性を持たないモンスターの鎮圧、ダンジョン外で破壊活動をするモンスターの捕縛、学園関係者を殺害したモンスターの抹殺など。

仲裁班は知性を持ったモンスターと、学園関係者とのトラブルを非武力的方法で解決する。
喧嘩や法律的な相談はもちろんのこと、学園に通いたいというモンスターに戸籍などを発行したり、奨学金制度を適用したりするのもこの班である。
時折、生徒の中にロボや妖怪みたいな者がいるが、そのうち半数はこの班にお世話になった者である。

事務班はその他の仕事、つまりは依頼の受付や整理、スケジュールの組み立てから割り当てる人員までを決めている。
裏方が多く地味できつい仕事だが、志願する者は最も多い。
特に技能を持ってなくともこなせる仕事であることと、他二つの班に美男美女が多いせいでもあるだろう。