邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 羅生会

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【羅生会】
日本を中心に裏社会に暗躍する暴力団組織の総本山。
そしてマクスウェル機関の前身でもある。
銃火器、麻薬等の流通する闇市の管理から国家権力の暴走抑止まで、その活動目的は広い。
国家間の闇のバランスを調整する政府地下組織としての一面も持つ。
即ち闇の世界政府である。
が、その全貌はまだまだ闇に包まれたままであり、マクスウェル機関は氷山の一角に過ぎず、未だ裏社会で様々な陰謀が暗躍している。

羅生会の特徴としては尊ぶべきもの共の敵視が挙げられる。
その反面、系列組織として尊び自身が存在する。
それだけではなく、魔術拝命十三貴族や自警団マクスウェル、七束学園にもその一派は存在し、非常に多岐にわたってその手を広げている。

系列組織


J3
『「眼持ち」という存在をさらに超える者』を生み出すべく、能力者を人為的に強化したり、一般人に投薬、手術を施して能力を持たせたりと非人道的な活動を展開している。
目指すべきところは「究極の能力者」であり、ZERO、獅剣 雅、幾重 麗夢などがそのモデルと言える。
一部終盤において壊滅に追い込まれ、後にマクスウェルの前身となる。

雲水寺
羅生会の中でも特に有名な暴力団組織。
昔堅気な気質で市民からの評判は悪くは無いが、三部時点での当主、法縁はオカルトじみた研究に精を出し、ひとたび目的の邪魔となるとみなせば手段を選ばない節などがあるために、羅生会内でもあまりよく思われては居ない。
一部終盤から二部にかけて、白薔薇が当主となってからはマクスウェル機関の印象が強くなり、市民からの信頼は回復している。
暴力団にしては基本的にお人よし気質だったりする。

マクスウェル機関
ALAELと同様の性質を誇る自警団組織。
しかしその活動規模は非常に広く、二部時点では羅生会の手足となり世界中を暗躍している。

シエラザード
魔術拝命十三貴族の一家にして、尊びの2。
雲水寺とも血族の期限を同じとしており、J3の技術開発に多大なる貢献をした。

ドゥーエリオ
尊びの2にして魔術拝命十三貴族。
尊ぶべきもの共という立場にありながら、同時にその対極をなす羅生会にも属する非常に特殊な存在。