邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 漆黒眼

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

離脱眼

 進化前の能力。
 『夢と記憶』に関する能力であったらしい。
 ジュルノは通常、睡眠中の記憶整理作業を精密化することで、判断力と反応速度を引き上げて直接戦闘能力を向上させていた。
 また、他者や自分の夢に侵入し、精神を蝕む記憶の封印、切除、などを行う事で心理医療法を研究していた。
 漆黒眼に進化後も、この分野は比較的容易に行えたらしい。

漆黒眼

 「離脱眼」と呼称していた能力が発現して約1~2年、突如変質を遂げる。
 『夢と記憶』に関する能力に替って、現実世界での『代償』の能力を獲得した。
 ジュルノは通常、この眼を使って、己の寿命を削ってしまう自己再生能力を抑えこんでいる。

『代償の能力』とは――

 通常「眼」というものは、体力や精神力等、特定のエネルギー、物質を『代償』とする事により能力を得る、というものである。
 しかし漆黒眼は、自分のものなら何でもかんでも『代償』に出来、引き換えにどのような能力も発現させるというものである。
 しかし、その利便性の反面、おそろしく燃費が悪い。
 仮に、リヴァルの眼が、『精神力を5差し出す』代わりに『魔力を10得る』というものならば、
 同じ現象を漆黒眼で行った場合、『精神力を5差し出す』代わりに『魔力を3得る』程度のパワーとなってしまう。

  • 術者にとって大切なもの程、代償にした時の価値は高まる。
  • 燃費が最低クラスに悪く、不安定。
  • 詠唱無しではほとんど発動しない。
    『夢よ告げる、現に告げる、――を代償に――を――』
    • 詠唱の『夢』とは『神(神々の世界)』の隠語である。
      『現』とは『人(人々の世界)』の隠語である。
      • 死者蘇生の法術までもが可能。
        その力と詠唱内容は、勤勉に神学校へ留学してトップクラスの成績で卒業した過去からくるのだろう。


『ANOTHER ONE BITES THE DUST』(地獄へ道連れ・負けて死ね)

 無機物的なものに関する発動。
 武装の変化・強化などが、最も利用頻度が高い。


『NO ONE LIVES FOREVER』(世に永遠に生くる者なし)

 現象の目標や代償に生命が関わる発動。
 物質的な観点では、天秤が掲げた方を選択していることになる。

『反魂の言霊』

 死者蘇生の法術。
 過去に2度成功はしたものの、彼は最も大切にしている部位である『腕』を片方ずつ失ってしまった。
 その後も銃士を引退することなく戦い、戦死を遂げる。


使用履歴

日時 発動内容 代償
2008/02/09 サバイバルナイフの刃長を延長 スタミナ
2008/05/08 狙撃銃及び弾薬の火力強化 眼のエネルギー
2008/06/02 氷室 陽射瑠の蘇生 右腕及び対象者に関する一切の記憶
2008/08/14 狙撃銃及び弾薬の火力・耐久・耐熱・耐電性能強化 眼のエネルギー及びオーラ
2008/09/18 北神 瑠姫亜の重傷を完全治癒 星樹 樹神の不老不死の体質
2009/04/19 大和 慶次?の吸収合体 大和 慶次?
2010/04/28 ジョーカー・ラケシスの蘇生 左腕