邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 秘術

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こんにちわ、解説役のリヴァルです。

シエラザード家は魔術界において危険である、抹消すべきであると考えられた「負の遺産」を管理し、それを記録しながら必要に応じて語り継いでいく使命を負った一族です。
ここではその秘術の一旦を紹介するとしましょう。


【幻魔丹】
これは本編でよく使ってましたね、俺が。
いわゆるドーピングですよ、ドーピング。
原理を説明すると、体内に魔方陣を分解した魔力回路を形成させてその魔力を強制的に強化するとかなんとか色々ややこしいんでまあ察してください。
黒い奴が俺が資料を基に複製した奴で、白いのが実家に保管し立ったオリジナル。
ぶっちゃけた話身体には悪いよ、うん。
一粒服用したら平均3年は寿命縮んじゃうね、きっと。
俺っすか?もうボロボロですよ。
酒とタバコと幻魔丹は程ほどにしておくべきだよね。
人間やめますか?幻魔丹やめますか?


【鬼道術】
なんかね、鬼を作る術らしいね、これ。
ドッペル咲夜とかは過去のシエラザード家にでも作られたんだろうかね。
雲水寺や幾重とつながりあったっぽいし、その線は濃厚かも。
この辺りは錬金術ともつながってるとこがあって、たぶんJ3実験体製造技術の元にもなったりしたんじゃないかな。
あー、うん、後付臭いよね。


【特異指定禁忌魔術】
うん、これすっごいたくさん伝わってる。
いわゆる、禁忌魔術ライセンスを持っていても使うのはよしたほうが良いっていうレベルの危険な魔術だね。
制御が死ぬほど難しいとか、破壊力が洒落にならないとか、術者への負担がヤバすぎるとか。
はい、来たよこれ、最後のやつ絶対死亡フラグ。
俺、どう考えてもこれ使って死ぬよね。
よしんば死ななかったとしてもたぶん植物状態とかそんな感じ。
設定自体が死亡フラグとか何さそれ、畜生。
おい、ちょっとカメラ止めろ。