邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 麒麟

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名前:麒麟(きりん)
   これは本来種族名で名前は別にあるのだが、とても難しい上に種族の生き残りが一匹だけなのでそのまま名前として名乗っている。

能力:
 雷を生み出し、操る能力を持つ。
 霊獣麒麟として生まれ付き持っている能力であり、人間の技術では到達出来ないほどに強力な電撃を放つ。

種族:霊獣『麒麟』の最後の一匹

性別:???(多分雌)
年齢:???

一人称:吾(われ)
二人称:そなた
三人称:彼奴

口調:きっぱりはっきりとした古風な喋り方をする
口癖:「当方に迎撃の用意有り」

容姿:
 青白い頭髪と毛並み、翡翠色の鱗と鹿に似た二本の長い角を持つ。
 身長は非常に小柄で、人間なら4、5歳ほどの身長しかない。
 下半身は四足獣のもので、足元は蹄になっている。


装備:雷撃鼓【鼓槍】
 槍と振鼓を組み合わせたような槍。
 分類としてはあくまでも『楽器』となり、本来は武器ではない。
 打ち鳴らす事で電撃を起こすが、麒麟本体のものに比べれば微々たるものなので、あくまで補助として使っている。

使用技:
 電撃と鼓槍による攻撃。
 特に電撃は脅威であり、神器で電撃を生む稲荷の牡丹に勝るほど。

職業:天ノ宮皇尊の『近衛兵』。
戦術:
 思想は基本的に「迎撃のみ」の「専守防衛」。
 自分から攻める事は無いが、君主天ノ宮への攻撃に対しては容赦しない。

キャラクター:
 ロリババァだが、閻羅とはかなりタイプが違う。
 偉そうではないが、その口調からは確固たる自信が伺える。

 が、それを帳消しにするレベルで世間知らずだったりもする。

 しかし外見や口調と裏腹に、その性格は非常に穏やかで優しい。
 頑なに無駄な殺生と争いを嫌い、足元の虫や草花を踏むのさえ嫌がる。
 麒麟が敵意を向けるのは、主たる帝に対して危害を加えようとする者だけである。


設定:
 言わずもがな、霊獣『麒麟』である。

 ヒノモトでも非常に希少な存在であるが、過去にはその希少さ故に人間に狙われ続けていた過去を持ち、人間と敵対していた時代もあった。
 その際に竜胆菖蒲と拳を交えた経験もあるが、それでも尚圧倒的な力でもって他を圧倒し続ける。

 このように、本来は心優しいにも関わらず長い間人間とは関わらない孤独な存在であった。
 しかし今代の帝、天ノ宮の持つ『人間と人外の共存』という考えに心打たれ深く共感、自ら帝の下でその思想のため尽力し、同時に帝の身を守ると誓う。


 天ノ宮がヒノモトから出て此方へ来た時も勿論着いてくるつもりだったのだが、霊獣が簡単に人目につくべからずという周囲の意向により渋々ながらヒノモトに残った。

 が、最近ついに我慢できなくなったのか、天ノ宮を追ってその姿を眩ませる。
 元々姿を消す術は持っていたので、現在どこに居るのかは未だに不明のままである。 



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