邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 閻羅

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名前:閻羅(えんら)
   本来は「煙羅」と書くが、本人がこちらの字で名乗っている。でも読みは同じ。

能力:
 煙の妖怪なので、分散してどこにでもいける。

種族:
「煙々羅」という煙の妖怪。
 ヒノモトでも非常に珍しい希少種であるが、この閻羅は神レベルで長生きしている。

性別:???
年齢:(神族並)

一人称:わし
二人称:貴様
三人称:奴

口調:糞ババァ。

容姿:
 その正体は煙なので、白灰色のもやもやしたものである。
 が、凝り固まって姿形を形作る事は可能で、その場合の姿は個体ごとに決まっている。
 この閻羅の場合幼い少女のような姿になるが、そのせいでロリババァと化している。
 唯一、牛のような角と瞳、眉にだけ朱色が入る。

 やろうと思えば完全に人間のような姿にもなれるが、色だけは全身真っ白なままである。


使用技:
 元来が煙なので、分散して広範囲に拡散できる。
 限界まで凝り固まれば石のように硬くなり、分散すれば数キロに渡り自身で覆うことが出来る。
「凝縮」と「分散」と使い分ける事によって非常にオールラウンドな仕事が可能。

 しかし、人間型の容姿だけは固定なので変えることができない。

職業:天ノ宮皇尊の『悪友』。
戦術:
 その自由自在な体質は基本的に攻撃を受け付けない。
 やろうと思えば相手の体内に潜り込んで窒息させたりとえげつない事も可能である。

キャラクター:
 所謂「ロリババァ」。
 非常に偉そうで古臭い性格をしている。
 本来煙々羅という妖怪は地味で謙虚なのだが、この閻羅は長寿が祟ってすっかり偉そうになってしまった。

設定:
 既に何年生きているのか定かでないほど長生きした、「煙々羅」という妖怪。
 出所はヒノモトだが、ヒノモトでもあらゆる場所に出現するため、ほとんど天災のように扱われている。

 昔からあらゆる人間を相手に弄り倒すのが趣味だったが、ここ数年は日ノ本國皇族筆頭 第百二十五代「帝」こと天ノ宮皇尊がとてもお気に入り。
 自身を「悪友」と自称しつつ、皇室に潜り込んではやましい知識を吹き込むのが日課であった。
 取り巻き勢にとっては迷惑極まりない存在であったものの、結界すらその隙間をすり抜けてしまうのでとても始末が悪い。

 天ノ宮がシティまで出てきたのに合わせ、自分もそれに同行。
 出身がヒノモトなので物珍しいものが多く退屈はしていないらしいが、それでも天ノ宮の周囲をふわふわしている事が多い。


 その顔の広さは空恐ろしく、ヒノモト出身者はほとんど顔見知り、面識が無くても大抵は「ああ、あいつね」と言われるレベル。
 恐らく永久や竜胆とも関係は浅くない。



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