邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 明石 紅子

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紅子ちゃんのテーマ


名前:明石 紅子
種族:人間、『鬼落ち』
性別:女
年齢:17
一人称:私
二人称:あなた
三人称:あいつ
口調:微妙にふわふわとした、芝居がかった口調
口癖:「考えろ」
好きな食べ物:かき氷、タイ焼き
苦手な食べ物:苦い物

好きなもの:青空、放課後の教室、文明の匂い
嫌いなもの:運命論、伝統、迷信

容姿:
長い黒髪。細く切れ長の、冷たげな瞳。
流行に敏感であり、制服もオシャレに着崩している。青いアクセサリーなどをアクセントにすることが多い。
また、『鬼』になった時からうなじに炎のような痣がうっすら浮かんでいる。

装備:
◇十字架
日本の神に反逆する象徴である、さる隠れキリシタンの墓標。
ある程度持ちやすい大きさ、細さになっている。

背中にいつの間にか背負うように出現することが多い。

紅子は軽々振りまわす上、異様に頑丈で伸縮さえ自在である。

◇BONDA スキアー
裏京都で拾った廃車。
自身の妖力で修復して使っている。

使用技:十字架でぶん殴る。
職業:高校生

キャラクター:
ちょっぴり夢見がちで中二病入った夢想家。
あれこれ思案する事が多いが、その時間が楽しいだけであって迷いがちな訳ではない。
答えは最初から心根の奥で決まっている物の、それを再確認するために悩む癖を持つ。

非常に強い理想主義者で、ドライな言動の割に根が熱血。
自我が強く、何よりも自身の納得と感情を優先させる所があり、追い詰められた時は自らに問いかける様子がみられる。

両親は伝統と信心を重んじる神道家であり、幼いころからその傍で生きて来たために、むしろ反発していた。
そのせいか人間至上主義の気があり、この世界が神と鬼と妖怪によって蹂躙されている状況を好ましく思っていない。
人を救うのは人であるとし、それ故の極端な英雄必要論を持つ。
それは自分では無いと感じており、自分自身は必要悪として世界に干渉する事で何かを動かそうとしている。

両親を京都に出現したある『鬼』に殺されており、独自にその手掛かりを調べて居た。
やがてその鬼と対峙するも、あえなく命を落としてしまった。
その後、数奇な巡り合わせで『裏京都』へと出現。
自分自身を殺した『鬼』の力に触れ、強い執念と一抹の憧れにより、自らも『鬼』へと覚醒する。

群青に対しては友情を越えた偏執的な愛情を抱いている。
慈しむと共に、自分の理想を強く彼女に重ねてしまうような危険性を持っている。
もし将来、二人の主義が徹底的に反発し別たれた時は、修復不可能な程の決別を齎すのかもしれない。
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