邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ ウィルヘルミナ=レーカ=イローナ=ペトラ=グラン・ギニョール

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名前:ウィルヘルミナ=レーカ=イローナ=ペトラ=グラン・ギニョール(Wilhelmina=Reka=Ilona=Petra=Grand Guignol)
   通称、『ミーナ』。
   人間だった頃の名前は「ウィルヘルミナ・ハーカー」。

種族:血統書付の吸血鬼。あるいは『吸血“姫”』。
性別:???
年齢:???(ババァ)

一人称:儂(わし)
二人称:貴様、お前
三人称:奴
口調:ババア口調になった
口癖:「くははは」

好きな食べ物:
 オーストリアはザッハトルテ、アメリカはデビルズフードケーキ、
 ハンガリーはドボシュ・トルテ、フランスはフォンダン・オ・ショコラ……などなど
 世界各国のチョコレートケーキが大好物。
 ケーキで無くともチョコレートが好きらしい。

苦手な食べ物:
 人間の血。アレルギーで飲んでも吐き出してしまう。味は別に嫌いじゃない。


趣味:他人をおちょくって暇つぶしすること
苦手:
 直射日光。当たっても死にはしないが「死ぬほど痛い」らしく、当たっている間は満足に動けなくなる。
 また、聖水や十字架などの代表的な吸血鬼の弱点も、やはり「別に死なないけど苦手」という感じ。


好きなもの:従順な相手、充実した時間
嫌いなもの:
 人間に触られること。一般人にとってのゴキブリのような感覚らしく、「生理的に気持ち悪い」らしい。
 なので、触られるとすごい嫌がる。


容姿:
 一言で言うと「ロリババァ」で済む。
 色白で背も小さく、長い黒髪を一部分だけ三つ編みに編んでいる。
 目つきは悪く瞳は紅い。瞳孔が縦に裂けている。

 吹っ切れてからファッションがかなりラフになった。
 特に夏場はシンプルなワンピース姿が基本。
 下着はノーパンor前貼りというちょっとラフすぎることに。

装備:
 傘。真っ黒で大きい。
 基本的に、日常生活では日光を防ぐための日傘として使われる。

 しかし何かの魔術なのかそういう材質なのかものすごく頑丈で、ミーナが振るえば戦車すら凹ませる。
 そのため戦闘では剣のように使えるが、それよりも日光の防御を優先するため、日差しの下では武器にはできない。

使用技:
◇不死
 何よりもまず、吸血鬼にしても異常であるほどの再生能力がある。
 心臓に杭どころか、頭を潰されても心臓を抜き取られてもミキサーでミンチになっても元に戻る。
 当然重度のダメージほど時間はかかるが、他人の攻撃によって死ぬことはまずないほど。
 寿命は無いわけではないらしいが、本人曰く「とっても長生き」。

 これは彼女の『命』が堅牢であるため、どれだけ肉体を破壊しても無傷の『命』によって再生してしまうためである。
 そのため、恐らく彼女を直接殺すためには『命』そのものの破壊が必要となる。

◇怪力
 空は飛べず蝙蝠にもなれないが、パワーだけはそこらの吸血鬼に負けるとも劣らない。
 自動車程度ならボールのように蹴り飛ばせる。
 その怪力は人間を文字通り“ボロ雑巾のように”してしまう。
 が、彼女は素手で人間に触るのは好きじゃないので直接手を下すことはほぼ無い。

◇傘
 傘を使って殴る。大抵の生き物も物品もこれによって壊せる。
 また、傘の先端で刺し殺すのもお気に入り。

◇吸血
 彼女が人間の血を吸った時にのみ発動する能力。
 身体能力と再生能力が飛躍的に上昇し、言わば『完全なる吸血鬼』と化す。
 しかしこの能力の本当の肝は、『血を吸った相手の異能を使用できる』という点である。
 全く劣化なしに吸血した相手の能力を複製し自分の能力として使えるため、使い方次第では非常に恐るべき能力である。

 がしかし、前述の通り彼女は「人間の血アレルギー」なので、吸血しても数分で全部吐き出してしまう。


職業:
 吸血鬼の名門(?)、グラン・ギニョール家当主。
 とはいえアレルギーと潔癖症のせいで眷族を残せない彼女の持ち物といえば、ドレスと傘くらいである。
 何故ならシティにかつて建っていた彼女の城はとっくに老朽化して崩れた挙句、ビル街としてすっかり開拓されちゃったから。

 実は彼女の実家の巨大なお城がトランシルヴァニアにあるのだが、眼を離した隙に破壊神と魔王の一家が勝手に住み着いていた。合掌。


キャラクター:
 お嬢様でもお姫様でもなく、『女王様』というのが正しいと思われる。
 とにかく誰にでも命令口調で話し、他人を虐めることが最大の楽しみ。
 実際に長生きしてるしそれなりに強いので、文句を言える人があんまり居ないのも問題である。
 が、魔女の大婆様ことエリザベスとは過去に何度か会っているらしく、唯一友人と呼べる仲らしい。

 とにかく暴君であるが、しかし感情が薄いわけでは決してなく、激情を露にする事もままある。
 イラついたり怒ったりするとすぐにそれと解るので、ミセスよりはまだ相手をしやすいと言えばしやすい……かも。

 また潔癖症でもあり、やけに几帳面な一面を持つ。
 人間嫌いの理由は「汚らわしいから」というまったく絵に描いたようなタカビー娘。ババァだけど。

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 最近、剣と白雲さんにレイプされミセスに救助される。
 それが切欠になったのか何なのか、それ以来とても吹っ切れてしまった。
 とりあえず口調や行動がババアになってしまったのが一番大きい。


設定:

 吸血鬼のお嬢様、というありがちな子。
 かと思いきや人間の血にアレルギーがあり血が吸えない。なので眷属も残せない。
 本来、彼女の血筋は数百年続いた名門だったのだが、彼女の体質のせいで打ち止めの陰が差している。
 彼女自身は気にしていないように見えているが、実は吸血鬼としてのプライドと自身の体質の間でジレンマを抱えている。

 200年ほど前にシティの近郊に城を構えていたのだが、吸血鬼狩りによって全身串刺し状態で幽閉され、地下に閉じ込められていた。
 彼女自身は別にそんなので死なないので「ついでにうたた寝でもしよう」とそのまましばらくじっとしていたのだが、最近外に出てきてびっくり。
 自分の城跡にはビル群が立ち並び、なんか地面が硬いし変な鉄の箱が高速で走ってるし、完全にジェネレーションギャップ状態。

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 現在、白雲おじさんの診療所の一室を借り付けて暮らしている。
 とりあえず衣食住は足りているので満足はしているらしいが、おじさんの変態性にはうんざりしている模様。




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