邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ 封剣士

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封剣士とは

 時には英雄と呼ばれる人物も斬り捨て、世界の秩序を保つためにその生を捧げる、古来よりの戦士たち。
 世界史の裏でさまざまに暗躍してきた。

主な任務

 危険度の高い武具の保守点検、管理。
 それらが持ち主の元へきちんと存在するか、担当区域を定期的に確認して回る。
 所定に確認出来ない場合、探し出して本部へと届ける。

ライセンス

 封剣士は力量によってA~Eの五段階にランク分けされている。
 対応した危険度の武具までを自由に出来る権限を持つ。
 最下層の封剣士見習いはD~Eランクのライセンスを持ち、ごくごく簡単な通常任務も行う。
 「封剣士」と名乗ることが出来るのはCランク以上の者のみである。
 Aランクのライセンスを持つ封剣士は10名に満たない。

能力

 操気術(気功術)を操る。
 任務の性格上、物質より精神の力を重んじているため、彼らはその力を『想力』・『イマージュ』とも呼ぶ。
 Aランクの封剣士は、力を高めるために自らの体の一部を切り捨てるなどの激しい苦行を積んでいる。
 封剣士見習いは、身体(関節や感覚)を拘束する事で力を高めている。

修行

 死人も珍しくないほど、強い精神的苦痛を伴う修行を行う。
 例としてはプレロマ(原空間)と呼ばれる修行がある。
 関節を固定し感覚を遮断する拘束具を身につけ、何もない広大な部屋へ長い時間閉じ込められる。
 空腹、暗黒、閉塞感などの苦痛を自らの『想力』で補わなければならない。
 それが出来ない者は、肉体と精神の両方から破滅してしまう。